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マザーグースと秘密の館 キャラ 感想

えーーー、あーーー、うーーーー。
感想スルーしようかと思ったんですが、まとめて簡単にいくことにしました。
というか、簡単にしか書けないww
なんてったって、物語ないしね。
追記にしないくてもいいレベルだと思うので今回追記にもしません。







・アーサー
お貴族様。お貴族様なので、上品、スマート、気品があって、非常に紳士です。
この方はイベントでイギリスの風習とか文化、歴史なんかの雑学を教えてくれました。
五月さんのあとがき見ると、貴族さんの階級を明言しなかったのは洒落らしい。
そんなこと全然気にもとめませんでした。全く興味を持てなかった方。ホントすみません。
だって明らかにあたしのストライクゾーンを大きく外している属性ばかり持ってるんだよ。
正直、萌えられるかプレイ前から心配でしたが案の定でした。
しかし、お花渡されたイベントとか好き。






・ツェザーリ
学者先生。いやはや、同じ学者系のロイドみたいな偏屈なのを想像してたんですが大人な方でした。
この方はイベントで、ギリシャ神話、宗教学的な雑学を教えてくれました。
ギリシャ神話とか好きなので、知っている話も多く興味を惹かれました。
でも、普通に真面目で大人のキャラなので、普通すぎてつまんなかったかも・・・。
好きなイベントも特になかったかな・・・・。ホントスミマセン。






・バッカス
料理人。人当たりはイイけど、食えないお人。腹黒系なのか。
この方はイベントで料理にまつわることを教えてくれました。まぁ、料理人だからね。
攻略キャラの中では一番好き。終始笑顔の物腰柔らかな策士って大好物です。
終始笑顔で腹が読めないので、翻弄されるんですけど、そういうのもダイスキ!
もっと私を翻弄してくれていいよ~~~~!
最後のイベント見て、振り返ってみると全部うさんくさく見える。
あのグハッときたキスシーンも彼の策だったのではないかと思ったり。
最後、意図を伝えずエリカに対応させるバッカスに萌えました。
限定版に付いてた小冊子漫画の静かに嫉妬してるバッカスに萌え!
漫画のキスシーンもヨカッタ。対バッカスのエリカが一番かわいかった気がする。






・エリック
何でも屋。あらゆる仕事をこなす、便利屋さん。
結婚するなら、絶対エリック!次点でバッカス。こんなに手に職があれば色々困らないよ!
この子は、イベントでは下町についてとか庶民の生活全般について教えてくれます。
年が近い2人だけど、エリックは勤労青年なので発言は大人な感じ。
この2人は友達感覚が強くて、正直いつ恋愛に変わったのかう~んだったり。
でも、途中「お嬢さん」から「エリカ」と呼んでくれたのは萌えたし
カメオ作ってくれたのはビックリ!いくらバイトしてたからって手作り出来るってスゲェ!
カメオ作ってプレゼントしてくれた人なんて今までどこにもいなかったヨ!!
そんなオリジナリティ溢れる熱いプレゼントにグワっと心を鷲掴みにされて
とっても印象に残ったキャラ。苦労してるのも萌えポイントで、バッカスの次に好きです。






・ヴィンセント
学生さん。意外と金持ちのボンボンみたい。自称ですが将来性は「買い」らしい。
最初から敵意むき出しのツンツン君です。中盤手前辺りからデレっときます。
この子は、学生らしく文学系?とかヨーローッパのあれこれなんかを教えてくれます。
わかってはいましたが最初の態度が悪いwwww
でも、そこが軟化してからは、エリカにご褒美出すの楽しみなのが丸分かりで
すごく意識してるのが伝わってくるので、5人の中で一番恋愛してる気分を味わえるかも。
しかし個人的にはデレが早すぎて、もうちょっと頑張って欲しかった(笑)
ボンボンなのもヴィンセントに限ってはマイナスポイントかなぁ。
ヘタレでみんなからのいじられキャラ。



最後はもれなくみんな、エリカについていきます!な帰還エンド。
エリカも突っ込んでましたが、戸籍とか、仕事とか、住むとことかこれからどーすんだ!と
問題山積みですけど、みんな、「何とかなる!愛の力で大丈夫!(`・ω・´)キリッ 」と言い切ります。
エリカも一度突っ込んだだけで「そうよね、この人ならダイジョブヨネ!(゚∀゚)」と納得して終わり。

全然大丈夫じゃないからね!(゚Д゚)クワッ

完全に流されとります、エリカさん。
しかも、本の世界とエリカのいる世界と行きき出来そうな雰囲気で何でもアリ。
深く考えたら負けなので「その後2人は仲良く暮らしましたとさ」と
いちゃいちゃラヴラヴアハンなのを妄想しておくのが勝ち組だと思います。
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マザーグースと秘密の館が終わりました

ようやくフルコンプしました、マザーグースと秘密の館。
な・・・・ながかった・・・、ようやく終わったです。

こんなに時間かかるなんて思ってもみませんでしたよ。
サクッとやってしまえば1日でフルコンプ可能な長さなんですけど。
前の記事にも書きましたが、勉強させられてる感じがあって中々進みませんでした。

やる気が上がらなかった原因はクイズを1回でも間違うと恋愛イベントが起きないこと。
再び10回のクイズに挑まなければならないし
無事10回正解しても、起きるイベントの内容がこれまたお勉強で
プレイしようというモチベーションが下がりまくりだったということです。
1度間違えると再度やり直してイベント見るゾ!という気力が沸いてこないので全然進まないし。
プレイしてると、どんな時でもいつの間にか寝てしまうという奇跡のゲーム。
眠れない夜には、もってこいです。
為になったけど、ゲームとしておもしろかったかと言われるとすっごく微妙かな。



一応簡単に感想というかレビュー的なものを

物語の内容を簡単に言うと
昔よく読んでいた本を仕舞い込んで放置プレイしてたら、突然、本の中に引きずり込まれ
放置していたたコトを5人の男に攻め立てられ、10回のクイズで満点を取らなければ
元の世界に帰さないと言われる、超不条理なお話です。
彼らには、昔、捨てた男のような発言を繰り返し言われて、おかしな気分になります。
いや、あんたら、本の妖精さん?でしょ!!!

でも、結局最後までやっても彼らの素性ががよくわかりませんでした。



<主人公>
いつものロゼ様主人公。でも、比較的アクはない方・・・だと思う。
するどい突っ込み、大文字での突っ込みはいつも通り。
いつもほどではないけど、冷めたところのあるいつも通りイイ性格の持ち主。
立ち絵で見せる冷めた目線がスキ。
意外と物知りなお嬢さんでビックリ。
10代後半で、そんなに物知ってるなんてスゴイでしょう。


<システム>
悪くはない。でも物申したいところがそこそこ。やる気がそがれること多々。

・セーブがオートでしか出来ない。
→セーブ命の私には苦痛でした。確実に自分の手でセーブしたいんよ、あたし。コワイから。

・マザーグースを見る時に英語か日本語訳で見るかを毎度選択しなきゃならないのがウザイ。
→クイズの時に該当のマザーグースの唄を見ることが出来るのでクイズ自体は簡単です。
ただ、その唄を見る度に、唄を英語で見るか日本語で見るかを選択しなきゃいけなくてウザイ!!!
しかも、英語の方が先になっているのでいちいち日本語の方へ動かさないといけないのが
何度もやることを考えると地味にめんどくさ。
大体の人は日本語で見るだろうから、オプション画面で切り替えるんでよかったんじゃない?
クイズをやり直そうと思う気力が沸かなくなります。

・クイズを途中で間違っても、最後までクイズをやり遂げなければならない。
→クイズを1問でも間違うとイベントが発生しないというシビアな条件なのに
間違えても途中でやめられず、最後までクイズをしないといけないのがメンドウ。
間違えたら、そこでやめさせてくれ。特に一番初めで間違うと辛すぎます。

・気に入った唄をお気に入りに出来たり、イラストレーターで検索出来るのは便利。

作業ゲーは大好きだし、どんなメンドウな作りのゲームだってどんとこいなんですけど
それはやる気を起こさせるかどうかによって変わってくるんだと実感しました。


<恋愛>
イベントは全部で各キャラ10回。
10問のクイズに答えて全部正解するとイベントが1回起きます。
最後の10回目はエンディングに当たる・・・のかな?

個人的には恋愛がおまけとまでは思わなかった。
一部う~~~んと思うキャラもいましたが、それほど急展開だと思わなかった。
色んな話をして、知っていく攻略キャラにエリカが好意を寄せてくのも納得出来る範囲。
「物知りな彼にあたし胸キュンしちゃう」な感じでしょうか(違)
バッカスとエリックとヴィンセントには萌えましたです。
バッカスのキスシーンががががががが!!!!
ムーディで洒落てて雰囲気がすごくて、グハッときました。何だアレ!!!悶えた!!!!!
こういうのあるからロゼ様はやめられない。
あと2人は年近いカプでかわいくてニヤニヤでした。

でも、正直ツマラナく感じたのも事実。上手く言えないんですけど、教育テレビ的な感じ。
メンドウなクイズをやりきってまで見ようと思わせるイベントではなかったかも。
イベントの肩こり度としては
アーサー=ツェザーリ>バッカス>エリック>>ヴィンセント
な感じでしょうか。年上キャラの肩こり度がすごかったです。申し訳ないけど萌えられなかった。
一番、恋愛恋愛してたのはヴィンセントだと思う。ツンツン最高!

それに、攻略キャラ達が、ナゼ初めからそこまでエリカに拘っているのかコンプしてもよくわからん。
最後にわかると思ったんだけど。単に忘れられてるからとか、ホントにそれだけ?
彼らの正体も本?でいいの????????よくわかんなかった。

あと、最後がみんな同じです。いや、それでも構わないんですが
その後どうしたのYO!という疑問が付き纏います。
色んな謎が残っていて正直スッキリしない終わりにモヤっとします。
これは、もう深く考えんなということですね、きっと。


<マザーグース>
これはスバラシイ!全力でオススメしたい。一番のウリの部分なので力が入ってます。
マザーグースの解説もわかりやすいし、フルコンプした今、マザーグースを結構覚えたと思います。

お気に入りのマザーグースもいっぱい出来ました。
コックロビンの唄が出て来る度、「だ~れがこ~ろしたクックロビン~♪」と
脳内で手拍子と同時に大量の薔薇が駆け巡って困りました。
うっかり口ずさんだりして、パタリロ見たくてしょうがなくなりました。
しかも、この唄、クイズに出てくる率が高いから困った(笑)
昔、パタリロって再放送よくやってたんですけど、もうやらないのかなぁ、スキなんですよね。
マライヒは超貧乳の女子と信じて疑わなかった穢れてない自分が懐かしい(トオイメ
いや、もう、今となっては、あの危険な内容じゃ放映出来ないかも。昔やってたのが奇跡!
でも、クックロビン音頭ってマザーグースが元だとは知らなかった、為になりました。
あ、モチロンおきにいりに入ってます、クックロビンw

あとは、「そして誰もいなくなった」で使われたインディアンの唄とか
女の子の恋占いの唄とかかわいくて微笑ましくなりました。恋する乙女の思いは万国共通ですね。


<結論>
乙女ゲーじゃなくてお勉強ゲー。
お勉強ゲーだという認識でプレイすればとってもイイゲーム。
楽しくマザーグースも覚えられて、恋愛も出来て、雑学もつく、ためになるゲーム。
でも 願わくばそういう方向だよと宣伝して欲しかった。それじゃ売れないだろうけども。
乙女ゲーで出すとしたら、恋愛イベントをもっと充実するべきだったと思う。
お勉強しても、イベントの続きが見たい!と思わせるような
イベントを作って欲しかったなというのが一番の思いです。
それだったら、お勉強だって、どんな苦痛な作業だって、頑張れるよ!やっぱりご褒美は大切!
色々文句言いましたけど、それでも個人的には売らずにとっておきたいゲームではあります。

五匹の子豚が好き

マザーグースと秘密の館、発売1日前にフラゲ出来てボツボツとプレイしております。
しかし、公式通販特典、小冊子が思ったよりしょぼry

えっと2人プレイし終わった感想はというと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いやいや、誤解ないように主張したいのですが、ゲーム自体はとても素敵な作品だと思います。
乙女ゲーとしては置いておいて、ゲームの完成度は高いです。
あったかみのある、かわいらしいデザインなんかは、オトメゴコロをくすぐる作りだと思います。
何より今回のメインだろうマザーグースについての挿絵が多彩でスバラシイです。
つい、ギャラリーで見返してしまいます、かわいらしいです。
PSPのちっちゃな画面でしか見られないのはもったいないくらいスバラシイ!
画集とか出たら、売れると思うんだけどなぁ。出たら買っちゃうかも。
そして、イギリスの風習とか文化、歴史とか、雑学を身に着けたい、勉強したいと思う方にはもってこい。
恋愛イベントでそれらを、攻略キャラ達が色々教えてくれます。
そして声優さんがマザーグースの歌詞を朗読してくれますので
お好きな声優さんがいらっしゃるのでしたら、ウットリすること間違いないです。
また、朗読を英語に変更することも出来るので
やりこめば英語のヒアリング力も向上する・・・かもしれない。
恋愛部分も萌えますし、主人公のするどいツッコミを見ると、あ、ロゼ様だ!とハァハァします。


でも、うーーーん、このモヤモヤな気持ちをどう言ったらいいかなぁ
モヤっときた原因は2点。

1.本当にロゼゲーなの?

2.お勉強は嫌いです。



1についてですが、ロゼゲーなんだけど、いつものロゼゲーではないかなぁ?
ざるそば頼んだのに、薬味がついてなかったような感じでしょうか。
おそばに薬味がないなんて、ありえないですよ。
すぐさま店員掴まえて薬味がないことについての説明を求めないといけません。
つまり、ロゼゲー特有の、アノ刺激がありません。
普通のメーカーなら全くの無問題ですが、これは「クインロゼ」様のゲームですから
薬味がないと話にならんわけですYO!
まだ2人クリアしただけですけど、何か攻略対象がとてもスマートで
いつものクセがある人達じゃないので、あっさりです。
何だかとっても普通の人達なの!!
普通に萌える一般的な乙女ゲームという感じです。
物足りん!と感じる私は、完全にロゼ様に飼い馴らされてますね、ガクブル。
のびきったそばではないけど、微妙にのびたそばを薬味無しで食べてる気分。
ところどころ、ロゼ様テイストは感じますけど何ともお上品な印象でああ、ムズムズする!!

イベントもいつものロゼ様より少ない。アッサリ終わっちゃう。
それでも、シナリオの大きな破綻はないし、萌えられるのですけど
いつものイベント量で飼い馴らされているのでやはり物足りない。
いつもスチルの枚数をこれでもかと宣伝してるのに、公式のCGサンプルが少なくて
一抹の不安はあったんですけど、そうか、やっぱり……。
恋愛も攻略キャラは最初からエリカ大好きなのが伝わってくるので
エリカが攻略キャラにどう惹かれていくかというのがメインな感じを受けました。
若干、駆け足かなぁーと思う展開ですが、まぁ、許容範囲内です。


このゲームはロゼ様だけでなく色々な人の手が入っているので
あんまりいつも通りのはっちゃけた内容には出来なかったのかなぁ・・・。
あくまでメインはマザーグースだもんね。
GREEのアノCMを一般人に見られる感覚と同じで、このゲームに関わった一般の方々に
「ロゼ様ゲーを見られちゃうの恥ずかしいじゃない!」と密かに思ってたんですよね。
だから、ある意味普通でヨカッタのかもしれない・・。



次に2ですけど、これ結構大問題!!
ゲームプレイしてると、何だか講義を聞いているような気持ちになります。
ゲームしてるというより、勉強してる感じがするんですね。
だから、とてもじゃないけど長時間プレイが耐えられない。一日一時間が限度です。
夜プレイするとPSP持って寝てたりします。
でもエンディング(と言っていいのか?)において
恋愛イベントで攻略キャラが話してくれるウザイと思っていた薀蓄たらたらなお話も
上手く恋愛に絡まって無駄ではなかったんだ!と思わせるような、さすがなロゼ様クオリティは健在です。

マザーグースやイギリスや英語を勉強したい、知りたい、でもKOIもしたい!
という乙女にとってみるとストライクなゲーム。
でも、マザーグースとかイギリスについて全くこれっぽっちも興味のない乙女には
苦痛以外のなにものでもないと思う。
マザーグース、ちょっと興味あるのよね~程度にかる~い気持ちで購入した私は
恋愛イベントの雑学お勉強が物凄く苦痛でした。イベントくらい、頼むから気楽に恋愛しようZE!
かたっくるしい会話に肩こります。
クイズ部分は色んなマザーグースを強制的に読まされたまに、めんどくさくなりますが
結構惹かれる唄もあるし、その解説読んでヘェー!!と思うこともあるので割と楽しめてます。




新感覚というキャッチコピーに偽りはありませんけど
こんなコアな知識を求めていらっしゃる乙女がどれほどいるかは疑問。正直、あまり需要なさそう。
こういう斬新な試みは個人的には、とっても買いたいと思いますが、
もう少し恋愛イベントも力入れないと、お勉強するモチベーションが上がらないと思います。
そこをクリアすればとっても良い乙女ゲームになったと思うので正直残念かなー。

そんなこんなで少し落胆しましたけど
まだ2人終わっただけですし全体を見てみないとわからないですしね。
私の中でマザーグースってアガサ・クリスティの小説で殺人の見立てに使われる印象しかなくて
どうにも血なまぐさいイメージが拭いきれないのですよね。
そんなイメージを払拭するいい機会なのかもしれない。
寝オチしつつボチボチお勉強してきたいと思います。
プロフィール

Author:スイ
隠れオタ主婦がゲーム(主に乙女ゲーム)
や漫画について語ってます。

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