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無料なのに その10 ヴェスタリアサーガ 感想 11章から20章まで

残り11章から20章までの感想です。




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無料なのに その10 ヴェスタリアサーガ 感想 序章から10章まで 

おいおい前回ブログ書いたの去年かよ……と愕然としました。その間に引っ越ししてまた元の場所に戻ってきたりしてばたばたと忙しくちょっと落ち着いたかなと思ったら夏休み始まってあわあわしてたらようやく二学期入って余裕が出てきましたっていう現状です。ツイッターやってるとちょっとした感想は少しつぶやくだけで満足してしまうのが問題だと思うんだ。4~5回ほどつぶやくだけでスッキリしてしまうのおおおおおおお。逆に言うとしばらくガッツリ書きたいって思うものに出会わなかったと言い換えることもできるしここにきたってことはそういうものに出会ってしまったということなのですが、そう!出会ってしまいました。

ここ2か月くらいヴェスタリアサーガというフリーゲームにしばらくどっぷりはまり込んでいました。
↓公式サイト

FEのような昔ながらのSRPGです。
とある事情から帝国と戦うことになってしまったメレダ王国。この戦争は圧倒的にメレダの劣勢な上、王と王子達は戦死してしまった。その為最後の生き残りである王女アトルを兄から託され逃げることになったメレダ属邦レデッサ公国公子のゼイドが主人公。彼が逃げ落ちた先々でメレダに戻る為に様々な戦いに身を投じながら仲間を増やしアトル王女と共にメレダまで戻り帝国の支配から解放するまでがほんとに大まかなあらすじ。

このゲームをプレイするきっかけはFE聖戦の最愛カプであるアサフィー熱が突然再燃して萌えを満たそうとピクシブを巡っていたときにこのゲームを一緒に語っていた方がいて存在を知りました。FEの生みの親でもあり聖戦やティアリングサーガを作られた加賀さんが引退されて同人フリーで出したゲームってだけで一も二もなく飛びついてしまいました。
ドラクエまで残り1か月切っていたというのに。ああああああ…。しかも2部構成だなんて知らなくて6章くらいまで進めて「えーーこれで完結しないの?絶対続き気になりすぎて苦しいやつううううううう辛いいいいいいい」と思いつつ途中でやめるなんて出来ないとこまでずぶずぶにハマってましたので先に進むしかありませんでした。確かにⅠって書いてあったんだけどあんま深く考えなかったの本当にバカでした。
でもこのあいだ外伝の制作発表があって外伝である程度の決着は付けてもらえそう?っぽいので春までいい子に情報を待ってますしずっとずっとずっとずっとずっと応援してますお願いします何年かかっても続編お待ちしてますんでほんっとーによろしくお願いします。それまであたし絶対死ねない。

加賀さん制作のゲームに悉く堕とされてきた私はきっと彼のゲームとの相性がいいんだろうな。とにかく世界観が練りこまれているんですよね。はじめはその世界観を理解するのが大変です。章初めの国家間の関係性などの説明や登場人物達の会話などで世界の情報が一気に説明されるのでそれを整理するのが大変ですし(まず国名と人名覚えるところから)初見はハテナマークが飛び交って理解するの時間かかるんだけど(自分だけ?)理解した後はその作りこまれた世界にどっぷりと嵌ることうけあいです。
人間関係のドラマと戦争がうまく絡み合って理不尽で容赦ない展開が続くのだけどそれがいいと思うのです。救えなかった人・報われない思い・味方に出来ない非常に魅力的な敵、善悪割り切れない思い、理不尽な展開、があることがグッと胸にくるというか。満足出来なかった思いというのはいつまでも心に残るし納得出来なかったり受け入れられなかったりで嫌な思いはするけどいつまでも忘れることは出来ない。そういう作品があってもいいと思う。
もちろんハッピーエンド万歳を否定するものでもないんだけど色んな種類の選択肢があってもいいのでは?っていう。こういう物語のゲームは中々今の時代受けが悪そうで売れなそうだしでマゾゲームなところも批判されることが多いような感じがして。何ていうのか年々選択肢が狭められてる気がしてね、選択肢をくれよォっていう。何か最近のゲームはなっとらん~と文句を言う老害みたいで嫌ーーってかでもその通りではあるんだけど。こういうこと言うようになるとあたし年取ったな……と実感する。
理不尽なのは物語だけじゃなくゲームシステムも当然理不尽なマゾゲーになってます。特に終盤16章から20章にかけての鬼畜さはちょっと頭おかしいと思う(すごい褒めてる)20章はかなりレベル上げてある程度ステータスも吟味しないとクリア難しい気がする。唯一の救いは5ターンごとにセーブできること。何だそんなこと?と思うけどこれほんっとーに助かった。これなかったら絶対絶対クリア無理。
あとゲームのシステム自体で人間関係やキャラの気持ちなどを推測出来るような作りになっていて(支援関係やアイテムの説明など)直接的な言葉はなくても妄想を掻き立てられる感じ、大好きです。会話をしてる際の背景もとても美しくてその時の会話を上手く盛り上げてくれる1つの要素でもあるなと感じました。特に夜の背景の美しさが印象に残ってます。
もうねこれだけのクオリティなのにフリー無料って素晴らしすぎる。申し訳なさ過ぎてサントラ買おうという気になりましたよ。

このゲームだけでは完結してなくてすがすがしいまでにつ づ く !!という終わりでした。でもよく練りこまれた世界観や複雑に絡み合った人間関係と戦争、そこにお馴染みの人外キャラ達が暗躍してるのが垣間見えてこれから先、人の手にあまるようなえげつない展開がきっと待ってるんだろうなって続きである2部に期待してしまいます。



追記から章ごとの感想とキャラ感想全部書こうと思ったのですが長すぎたので一旦区切って、序章から10章まで書いてます。

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無料なのに その8 Another Tale

・Another Tale


・ストーリー
魔法学校に通うレナータ・ビアジーニ(名前変更可)は、
学内一の俊才フロリアン・アーベルと協力して卒業試験に挑むことになる。

卒業試験の内容は、高度なレシピ本に記述がある6つのアイテムの内、
4つを完璧に作り上げること。

こうして二人はレシピ本を抱えて東奔西走。
ときどき試験とはまったく関係のないアイテムなど生み出しつつ、
いがみ合いながらも課題をこなしていく。

そんなある日のこと、校内にドッペルゲンガーが出現するという
奇妙な噂が流れ始め……

(製作者様half様より転載)↓






とりあえず叫ばせて。
フフフフフロリアーーーーーーンンンンン!!!!!!!!!!!(涙)
いやいやいやグッドエンドを最後にとっといて見たんですけどまじ叫びたくなりました。
お師匠様ってばほんともうなんなのあれ(涙)
最後の青空見てエンドロール見終わった後タイトルに戻ったの見て「これで終わり、だよね?」ともう一度戻って
見直しましたがこれで終わりでした(笑)掛け合いとか別のエンドとかあっさりギャグテイストだったのでまるっと
油断してたのもあるんですがまさかあんなことになるとは。
このAnother Taleは製作者様の第一作目FantasticTaleの過去のお話なのでFantasticTaleに続く形でのエンドとなると
そうなのかもしれないけどちゃんと繋がっていて納得しました。

ゲームシステムとしては素材を採取し調合して卒業試験のアイテムを120日の期間内に作ること、なんですが
卒業試験のアイテム以外にも色んなものが作れます。アイテムによっては萌えたり笑えたりするイベントも
あったりで図鑑コンプや完成品をコンプするのも楽しかったです。
エンディングも数多くあってフロリアンとのイベントはもちろん友達(?)のミレイアのイベントもありますしやりごたえ
ありました。
前作FantasticTaleをプレイしなくても内容的に全然問題ないですしAnother Taleだけプレイ出来ます。
でもフロリアングッドエンド、アフターストーリーを見た後はFantasticTaleを絶対やりたくなること間違いない。


追記からかなりネタバレしてます。ご注意下さい。



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ロゼ様と私 2

ロゼ様の追悼も兼ね次はロゼ様ゲームについて軽く感想書いてみたいと思います。
プレイ済み、そして未プレイのゲームも独断と偏見で書いてます。プレイ済みは若干うろおぼえで適当なこと
書いてる部分ありますが気にしないで下さい。





・魔法使いとご主人様(初代) 
私がロゼ様と初めて会うことになったきっかけ。大陸シリーズ1作目。
魔法の国のプリンセスなのに生まれつき魔法を使えないお姫様が従者を探し身も心も服従させるゲーム(違)
いやいや今見ると(いや当時も)確かに絵はアレだったかもしれない(でもミラーは初代の絵が一番好き)
そして何より言いたいのはおっそろしいまでのランダムゲーってことです。
本気でおっそろしいまでのランダムゲーなんです!!!!
大事なことなので二度言うよ強調もするよ。どんだけランダムかというと
★攻略対象がいる場所がわからない上いる場所がランダムなので当たるまでリロード繰り返す
1日3回×攻略対象6人×25日×ED数分
★1日2回料理を作って食事するけど出てくるレシピがランダムなので目当てのレシピが出るまでリロード繰り返す
1日2回×攻略対象6人×25日×ED数分
★その料理中の会話選択で好感度上がるかどうかもランダムなのでリロード繰り返す
1日2回×攻略対象6人×25日×ED数分
★悪い噂を流されるのもランダムなのでリロード繰り返す
1人を追いかけてると悪い噂を流されるけどいつくるかわからないのできたら即リロードこまめなセーブ必須。
ランダムランダムランダムランダムランダムランダムランダムランダムランダム∞何もかもがランダムで
いい加減にしろよゴラァァァ(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
とキレること間違いないほどゲームバランスの悪さは折り紙つき。こまめなセーブは必須です。セーブはこまめに!!
大事なことなので二度言うよ。めんどくさくても絶対セーブ。何か行動したら即セーブ。
とにかくセーブ!!!!!(しつこい)
今まで数多くゲームやってきましたがゲームバランスの悪さは5本の指に入ると思います。
他にシステム面悪かったと思うことがあったけど何だったか忘れた。とにかくシステム面は最悪最低作った奴出てこい。
そんなアレなシステムだけどシナリオやキャラの斬新さは自分の心にクリーンヒットした。ミラーロイドが特にお気に
入り、でもシナリオで一番好きなのはセラスだ。
萌えがあったからこそ最後まで続けられるんだということを実感したゲーム。
2005年発売からかれこれ10年経ったけどずっと変わらず愛してる、ロゼ様の原点。


・アラビアンズ・ロスト(初代)
大陸シリーズ2作目。普通の生活を望む普通じゃない犯罪王国のお姫様が主人公。攻略対象が普通とは程遠い
ぶっとんだ輩ばかりなのでどう頑張っても絶対普通の生活を手にすることは出来ないゲーム。
流血沙汰多いしモラルもないしいわゆるキラキラした乙女ゲーからは一線を画す、のが売り、だったはず?
ロゼ様が少し売れ出して知名度上げたのはアラロスからだったような?魔法使い、アラロスまでは文章のアクが
あんま強くない感じなのでまだ一般的にも受け入れられた印象。
システム面は魔法使いから大分改善された感じで悪い点はあまり覚えていない。お金はカジノをリロードすれば
たまるしなんちゃってRPGなので攻略は楽だった印象。しかも攻略対象と2人きりという状況がとてもおいしいし
何度も出かけていると好感上がるのわかるしイベントもあるしRPG風味の恋愛ゲームが自分好みだった。
PSP版はやってないけどRPG風味は無くなったのかな残念。
最萌えはスチュワートですよツンツンツンデレデレ!!次点カーティスです。
初恋幼馴染今は疎遠ツンデレとか自分の好みすぎて禿げ萌えました。スチュ様のお祭りのキスにどこまでも
ローリングしてゴロゴロ落ちていったのを覚えてます。カーティスはギャップ萌え。設定からおいしいすぎるし
彼の執着が心地よく萌えた。
アラロスはとにかくいっぱい移植された印象でPC版、PS2版、DS版、リメイクPSP版(あれそうでもない同じくらい?)
リメイクPSPはわかりませんが今この中で遊ぶならDS版が一番だったかな?個人的嗜好だけど。
きっとロゼ様が存続していたらVITAでリメイクも出てたはず。VITA版魔法使いクリエンときたからにはアラロスまで
出してキリがいいとこで力尽きてもらいたかった。欲をいったらクリロワも(ry
ちなみにアラビアンズ・ダウトは購入してもいないというダメ犬っぷり。アラロスがキレイにまとまりすぎていて
続編を受け入れられなかったのが原因。


・クリムゾン・エンパイア(初代)
大陸シリーズ3作目。自分の主君である第二王子をどんな手を使っても国王にさせるゲームです。恋愛はその片手間
でやります(違)攻略対象より身分が低い主人公というM属性な自分にストレートど真ん中だったゲーム。
メイドとご主人様っておいしくてたまらん。エドワルド様の靴をシエラが舐めた時のぞくぞくした震えは忘れられない。
これまたシステムに難ありすぎてアレなんですが魔法使いの理不尽な難ありと違って物語と関連性があるものだった
のであまり気になりませんでした、めんどくさかったけども。それもこれもひとえにエドワルド様のためだから!!!
1人でモンスターを狩り主君の為に寄付でも賄賂でもとにかくきれいなことから汚いことまで何でもやる、それがシエラ。
物語だけでももちろんシエラ→エドワルドは十分伝わってくるけどこのゲームシステムがあるからこそシエラがエドワルド
様の為に何でもやるということがすごくわかりやすいというか。シエラのエドワルドに対するひたむきさがたまらない。
つまりこのシステムは移植時無くさないでもらいたかったという1ユーザーの勝手な意見。
最萌えはエドワルド様とミハエル。エドワルド様とシエラの関係性、愛情の示し方が好きだった。未来は明るくない
けどご都合主義で終わらせなかったリアリティさも好きだ。同じくらい好きなのがやっぱりミハエル。
設定的においしすぎてこんなの反則だってばよ。結局さぁすべてミハエルに持って行かれるのはやはりずるいわ
ずるい!!!とあざとさに嵌り萌えが止まらなかった。
嫌い=好きという設定もおいしいだろうってかミハエルが実はマイセン大嫌いすぎて笑える(にっこり)
でももう一度やりたくなっても認証システムという中古販売防止の為に搭載されたシステムがネックで同じPCでしか
出来ないというアホ仕様に泣くしかありません。クリエン以降CSに移行するまでずっとこのシステムを搭載したこと
もロゼ様アンチを増やしてしまった印象。こんなアホシステムを入れても売れるという自信があったから入れたん
だろうなぁと今でも信じてる。


・クリムゾン・ロワイヤル
クリエンのFD。クリエン発売後すぐに発表されたのでFDありき分割商法だと散々言われたけど正にその通り。
これだけは移植祭りでも頑なに移植されなかった。これは移植しませんと初めから言ってしまったのがロゼ様の敗因。
きっと移植したかっただろうなと思うけどこの文言があったからここまで移植しなかったのだろうと思うとやはりプライド
が高いのでは疑惑が起こる。ユーザー的にそんなのどうでもいいから移植してもらいたかったと思うんですよ全く。
たぶんこんなこと名言したから今更引けなくなったんだろうけど、移植してもしなくても批判されるの間違いないし。
あの当時の無意味な強気さはほんとどこからきていたのだろうか。
これまたクリエン同様悪名高い認証システムが搭載されているので一度インストールしたら同じPCでしかプレイ出来
ない。だから中古プレイは不可なのに全く移植されていないからプレイ出来る機器がPC版かつ新品限定という何とも
切ない事態に直面することになるんですよ。しかもPC版クリエンをプレイしていないと出来ない仕様になってるので
新品PC版クリエンも見つけてプレイしなければならないというハードルの高さ(でもクリエンは中古でも認証解除
出来る方法が確か公式に載っていたような気がするので新品でなくてもいいかもしれない、うろおぼえ)
クリロワはすっごい甘かった印象でいつものことだけどなんちゃって全年齢だった。みんな例外なくいたしてた。
これもエドワルド様とミハエルがツートップ。この2人がクリエンでの表メイン裏メインだろうからまんまとホイホイされ
ました。


・アリスシリーズ全般
言わずと知れたロゼ様の代表作。巷ではロゼ様と言えばアリスという認識が多かったのではと思う。
とは言えこんなにロゼ様を愛しているのにアリスシリーズは全くプレイしたことがありません。完結したらプレイ
しようと思ってちまちま集めてはいたんだけど。ファーストインプレッションがいまひとつだったのでプレイしてな
かったんですよね。世の中にアリスをオマージュした創作物はいっぱいあるのだけどなぜかアリスには惹かれない
んです。自分でもどうしてかわからないけど、オマージュされやすい物語に魅力的な登場人物なのはわかるんですが。
そういう理由で1番初めの段階から手を付けなかったらいつのまにやらすごいシリーズ物になっていたという。
1作で終わると思ってた
大陸シリーズを愛していたので人気があるアリスシリーズをちょっと(?)憎悪してた部分もありましたが(笑)
でもプレイしたら絶対手のひら返しする自信はある。めっちゃ嵌ると思うのです。たぶん最萌えはエースかペーター。
アリスはロゼ様の評判を上げたシリーズでもあるけどその評判をどん底底無し沼に突き落としたシリーズでもあって。
クローバーPC版が出た時の当時の炎上具合といったらすごかった。完全に傍観者だったけどもすごかった(二度目)
何が真実か実際体験してないからわからなかったのでどっちの言い分も半信半疑で見ていたんですが。
一番酷いのはPCが壊れたとか…?これに対応するのは中々難しいと思うんだけどそれでも数々の批判に対して
ロゼ様の対応に問題があったのは間違いない。もっとどうにか出来たでしょおおおおおおおおおおおお(涙)
ロゼ様の栄華はアリスから始まったけど転落もまたアリスだったという印象です。
そしてその栄華は一瞬だったしそれに驕りすぎていたなぁと個人的に思ってる。


・魔法使いとご主人様(リメイクPC版)
初代が25日だったものをリメイクで25週間に変更、イベントも大幅ボリュームアップして出されたリメイク版。
通い愛システムで非常にめんどくさい仕様。でも通い愛で攻略対象への愛も積み重なっていく魔法にかかって
しまえば気にならない、魔法王国なだけに(全然うまくない)
このリメイクで何が一番変わったかってそりゃもうマイセンがマイセンがマイセンがマイセンがマイセンが!!
登場するということですよ(あとオランヌ)
大陸シリーズ全部に出ててアリシアへの愛をこれでもかと語ってくれてたマイセンが出てくれます。2人が会話して
るんですよ、もうそれだけで感無量です。兄の存在は初代魔法使いから話題には出てて気になっていたので
アラロスでマイセン→アリシアを知って2人一緒にいるとこ見たいとずっと思ってた。
だからこのリメイクでなんとなく恋愛エンド(異論は認める)もあるし良かったなぁと思います。
ロゼ様がこんなことになってもう大陸シリーズが出ることはないしマイセンの行く末やオランヌについてのことも
永遠の謎になってしまいましたがマイセンについては彼のキャラソン願いごとの歌詞通りなのかなとも思ってて。
アリシアverもあって2つの歌詞を並べてみるとこう胸にくるものがあるなぁ。2つともほぼ歌詞は同じなんだけど
微妙に違っててその微妙な部分がまた萌えるのですよ。マイセンの願いというのは最期の時にも余裕で笑って
いたいという何とも彼らしい願いなんですが「願わくば笑顔でおくってほしい」「願わくば笑顔でみおくりたい」という
歌詞がね、もうねもうそのね(言葉にならない)
アリシアを思いアリシアの為に生きてアリシアの為に死ぬのがマイセンでアリシアは彼が自分に何をしてくれたか
そして自分へ向けられた思いも知ることなく最期の望みだけを叶えてあげるのだろうと思うと最高に萌えますね。
マイセンはアリシアに対して何も求めていないのがこう、切ない。兄以上の感情を押し付けることもないし
時折辛さを出したりするけど(これが彼のずるいところ)思いを返して欲しいという欲求を感じない。ひたすら自分を
捧げてるだけ。それはガチ兄妹だからなのだろうけどもここまで全く見返りを求めない自制心の強さはすごい。
諦めているのかその欲求をこの上なく上手く隠しているのかわからないけどそれもきっとアリシアを困らせない為
で兄妹としてずっと繋がっていたいという思いなのかと妄想すると兄さんどんだけ深い愛なんだと溜息が出ます。
でもマイセンは最期の時にアリシアに会えるのだろうかという疑問もあってどっかで力尽きてアリシアはマイセンが
死んだことにもずっと気付かずずっと行方不明のまま元気でどこかで生きてるとか思われてる、そんなかわいそう
なイメージ(酷い)
「願わくば笑顔でおくってほしい」という歌詞はバカな自分を笑い飛ばして欲しい、自分が死ぬ時に泣かないで欲しい、
悲しんでる姿は見たくない、笑顔が見たい、、、、、色んな意味にとれると思うんですがとどのつまり最期はアリシアの
笑顔で終わりたいってことですよね。最期の最期まで求めるものがアリシアの笑顔っていう欲の無さがあーもうどこま
でもマイセンだなぁと。マイセンは自分のストイック萌えツボをグリグリ押してくれるキャラ+兄という最強コンボでもう
落ちるしかなかった。マイセンを生み出してくれてありがとうロゼ様、これからもずっと萌え続けていきたいと思います。


・マザーグースと秘密の館
買ってプレイした自分が言うのは何なんですがどの層を狙ったのか全く理解に苦しむゲーム。
これ絶対ロゼ様というかライターさんの趣味だよなと思う。
マザーグースを知るにはすごくいいと思う。絵はきれいだし英語バージョンあるし声優さん朗読してくれるし。
だが恋愛乙女ゲーとすると薄味で乙女ゲーマーの求めているものでは無いのは間違いない。
それでもマザーグース関連が素晴らしすぎて売ることが出来ないでいる1本。たぶんずっと売れない。


シンデレラシリーズ
金太郎飴ということらしいですがどの程度なのか、基本的にロゼ様は金太郎飴シナリオだと思ってるのですが
(メインシナリオの流れはどのキャラも一緒だし作業ゲーだったから気にならなかっただけで)3本にまたがって
最後の姉でキレイにまとまってるらしい?ので安くなったらプレイしたいなーと思いながらここまできてしまったという。
やっぱり王子様!なロイが一番気になるのですが真ん中の姉の幼馴染騎士や姉の魔王も気になるので
これはいつか手に入れてプレイしたいなと思ってます。トリプルパックも出てるしね。


八犬伝シリーズ
1作目、1人プレイして積んでしまったままダンボールに眠ってます。
このせいで新ロゼの印象が悪くなってしまったのですが何でかよくよく考えると私男装女子主人公があまり好みでは
なかったんだなという結論に至りました。
男装とか女装とかナシで乙女ゲもBLもやりたいというか、男装によるおいしいシチュはわかるんだけどBLならBL
できちんとやりたいんだなと気付きました、女装もしかり。
八犬伝は読んだことないし昔漫画ではまったからという不純な動機で購入してしまった1本。
もっとよく自分の性癖を見つめていれば良かったなと今にして思います。


魔女王
あと1人でフルコンプというところでしばらく放置したらアルドノアとNARUTOに嵌り二度と戻ってこれなくなって
しまったゲーム。メルヴィンだけは萌えたというか設定盛りすぎて反則でしょ?と思いつつ萌えたわけですが。
他のメンツがこれっぽちも萌えなくて何でなのか本当によくわかんないのですがこう、もっと憎悪がはじける感じ
のを想像してたので結構主人公が人間寄りだったのが肩すかしくらってしまったのかもしれない。
さてどんなゲームだった?感想書いてと言われると何も書くことが思い浮かばない、何が萌えたのかも忘却の
彼方で、悪くはないんだけど無難な印象しかなく自分にとっては面白くなかった、としか言えない。
ただそれが最近衰えが顕著な自分の記憶力の無さなのせいなのか自信がないので全部作品のせいにするのは
どうかとも思う。


ブラック・コード
魔女王とブラックコードと迷いに迷って魔女王をとったわけですがブラックコードにすれば良かったかなと未練が
とまらない。リメイク版出たら買ってみてもいいかもしれないと思ってたらこんなことに(こんなことが多すぎる)
作品から全力で漂う厨二感にたまらなくそそられます。あと女子が制服で剣持ってるという図が何とも非日常
な感じで好きです、って世界観自体ファンタジーで非日常なんだけどさ。制服女子に剣持たせたら無条件で
ハァハァする性癖なので漂う厨二感と相まってすごく気になってるゲーム。何故あの時魔女王を選んだのか
というと安全パイを取りたかったんですよね。すごく惹かれたんだけど何て言えばいいのかな、ストーリー、
キャラ紹介、スチルから感じるパルプンテ感を無視出来ず心の赴くままダイブする勇気が無かったんだ。
でもこれもシンデレラ同様絶対いつかやりたいです。


マーメイド・ゴシック
絵がとてもキレイで地味に気になってましたが新ロゼはちょっと……だったのでスルーしたんですけど
丁度倒産するちょっと前だったかな、R18に無理矢理変更させられてスマホアプリに登場したので非常に
物議を醸してましたね。あの時はなんつー愛のない金もうけばかりの行為なんだとも思ったし絵師さんが
気の毒だったし新作作れないほど追いつめられてんのかとも思ったし、正にその通りだったんだなぁと。
無理矢理R18にしたのは何とか資金繰りをする為になりふり構ってられなかったんだなと今になっては思います。
普通に新作作った方がいいって誰でもわかるもんなぁ。
しかしロゼ様ゲームは基本致しているのでガッツリR18も見て見たかったなぁという未練もあったりする。
私がガラケーじゃなくスマホだったらこのR18版アプリやってたかもしれない。



全部は無理でしたがとりあえず気になるところだけ。これでロゼ様への追悼は終わりにしたい。
新しいゲームが発売されることがないのは寂しいけど現存ゲームは永遠だしまだまだこれからも萌えさせてもら
おうと思います。

ロゼ様と私

前回書いたの3月???まじで?∑( ̄□ ̄;)まじか。
月一回更新頑張るゾ♡とかほざいていたけどかれこれ半年以上放置してたってどういうこと?
大団円残すのみで遙か6が終わった頃から日常が地味に忙しくてそのまま夏休みに突入したら何だかんだ忙しくて
寝落ちの日々。行こうと思ってた幼稚園は幼稚園やめることになったから夏休み明けから幼稚園選びをゼロからや
らねばならなかったし先月検診で引っかかって大腸内視鏡を受けなきゃいけなかったし(すごい痛かったもうやだ)
下の息子が運動会から帰った夜に高熱出してしばらく彷徨ったあと風邪ひいてた娘にうつされて
鼻づまり地獄=夜度々起きる=私が眠いで今に至るし先月後半からハロウィン行事が次から次にあって
高笑いしながらカボチャカチ割りたくなる衝動にかられたしこれからバザーもあるし……
あああああその他色々あってもういやだあああああああああああああ。何でこんな短期間に密度高いの?
もっと分散してやってきてくれお願い。
ホントどこかに逃亡したい二次元の扉が突然出現するのをウン十年待ってるけど一向に出現しないから探す旅に出たい。

そんな近況はおいといていやいやいやロゼ様が倒産したということでびっくりしました。
びっくりっつーかやっぱりっつうか。
コンンシュマーへ移行して月1で出すようになってからすぐは大丈夫かな大丈夫かなと心配してたんですけど
ロゼ様全然涼しい顔してハードスケジュールこなしてるから何だかんだ大丈夫なんだろうと思っていたのに
ここへきての倒産。8月に某ゲームをR18に変更してスマホゲーに参入した時、新作作れないほど追いつめら
れてんのかとかちらっと思ったけど今までも平気だったからまぁ大丈夫だろとか高括ってたらこんなことに…。
振り返ってみるとロゼ様が倒産しないで済む方法は色々あっただろうし何でそんなに無茶すんだよ生き急ぐなよ
と思ったことは何度もあった。

1.某会社みたいに後ろ盾もないのにこんな無茶するなんてどんだけ自信過剰なんだ(妄想です)
2.某会社と張り合って月一で出すことないのに(妄想です)
3.某会社に勝とうとしてるの?どうしてそんなにプライドが高いんだよ(妄想です)

もちろん全部私の誇大妄想なんだけどプライドは高いというか自分の作品に対して自信あるんだろうなぁというのは
インタビューなどから何となく感じられたんだよね。それもお前の妄想だからな!と言われてしまえばそうなんだけど
作品に対するプライドの高さとか自信は必ずしも悪いものではないし良い方向へいってくれれば良かったなと。
でもロゼ様はクローバーのPC版で是非はどうあれ結果としてファンになってくれたかもしれない人達を失ったと思うし
この伝説的所業で色々とブレーキがかかってしまったし自らの首を締めたのは事実だと思うんだよなぁ。
他人にした酷いことはいつか必ずどんな形でも自分に返ってくると妙な宗教のように信じてる自分にとっては
すごく因果応報を感じてしまう。ちょっと使い方違うかもしれんけど。
もちろんこれが倒産の直接的原因ではないのはわかってるけど、もしここで躓かなかったら、CSに移行しなかったら
月1回で出さなかったら、どうだったんだろうと思ってしまうんだよなぁ。
でも基本的にどこの会社も商売だしあこぎなことはするしファンの気持ち考えないのは当然だしバグも見ないふり
することは多々あるしなのにどうしてロゼという会社はアレなイメージが払拭出来なかったのか、残念ですわ。
今まで自分がロゼ様について書いてきたことを読み返してみたけどdisりながらもロゼ様のこと大好きなんだな
あたしとしみじみ思って倒産がやっぱり悲しくなりました。倒産してほっとした思いもあるんだけどやっぱり悲しい。

私とロゼ様との初めての出会いを思い返すとまだ乙女ゲーム雑誌を買ってた頃魔法使いとご主人様の情報見て
ホームページに飛んだのがファーストコンタクトで。内容が自分的にドストライクだったので発売まですっごく
楽しみにしてほぼ毎日公式に通ってたの思い出すわぁ(トオイメ)
あの世界観が好きだったし世界地図とか女神についてとか色々と考えこんでるのみて魔法使い出るのわくわくして
待ってたなぁ(トオイメ)
続くアラロスもすごく楽しみで出るのわくわくして待ってたなぁ(トオイメ)
続くクリエンも(以下略)
ロゼ様に歪んだ愛情を持ちつつも私ロゼ作品をそんなにプレイしてなかったんだなぁと振り返って思う。
大陸シリーズ4作とマザーグースと八犬伝1作目(未コンプ)魔女王(未コンプ)、と7作品しかやってないんだなと。
アリスシーズは完結してから手をつけようと待ってたからさ…。あとたぶんまた移植するよね、FD出るだろうとか
リメイク出るんじゃないかとか、毎月出過ぎて追えないとか、新ロゼ合わなかったとか、買わなかった理由がたくさんあった。でも大体「おっ」と思う設定興味惹かれるゲームが多かったのはどの会社でもなくロゼ様だったのは間違いない。
買うに至らなかっただけで。残念すぎた。

自分の好きな作品が未完で終わるんだということを受けれるのはいくつになっても辛いものですわ。
ロゼ作品が好きなのは変わらないしたぶんこれからも私の人生の中でずっと忘れられないものの1つであり続けるだろうな
と思う。世間には多くの創作物があふれてるけど大体は忘れ去られ記憶に残ることが難しい中でこうして自分の中に
何某でも残るものに出会えたことには感謝してる、ありがとうロゼ様。
プロフィール

Author:スイ
隠れオタ主婦がゲーム(主に乙女ゲーム)
や漫画について語ってます。

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