スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蝶の毒 華の鎖 藤田均 感想




18禁ゲーム「蝶の毒 華の鎖」スーパーバトラー(笑)藤田の感想です。
犯人に関すること含め、ガッツリ容赦なくゲームのネタバレしてます。
先に進まれる場合は十分にご注意下さいませ。



ギャップがあったという観点から考えると一番なのはこのお人ではなかろうか。
決してギャップ萌えという意味でのギャップではないですけども
このギャップに衝撃を覚えない乙女はいないと思う。
攻略キャラ中、一番ツッコミしがいのあるシナリオで一番感想が書きやすいキャラ。



冷静沈着で、クソ真面目な顔でお家の経理から料理、果てはピアノまで嗜み
家のやっかいゴトは全て片付けてくれるというまるでドラえもんのような
甘党スーパーバトラーが、まさか、あんな、あんな…HE・N・TA・Iさんだったなんて………
こんなネタキャラだったなんて、全然、全く、これっぽっちも想像してなかったYO!!!!!

もうね、この人見たら条件反射で笑いしか出てこないとかね。
なまじ、最初に攻略しちゃったもんだから他ルートで出てきても
母乳M野郎wwwwwwwwww
くらいの認識になってしまって大変でございました。
それぐらい、あのBADはあたしのツボをいい具合についてくれました。
あの、秘密倶楽部ENDが見事にかすみましたです。
ベストエンド後に見たのが、秘密倶楽部エロゲENDでして、
幸福の絶頂から不幸のどん底に叩き落とされるという
ジェットコースター並みの高低さを味わせてもらいました。
だから「これ以上のモノは流石に出てこねーだろ、出してみろやコラ( ^ω^ )ニコニコ」
と思ってタカを括ってたんですが、アロマリエさん、恐ろしい子!
本気で大笑いしました、真夜中だというのにww

藤田があの鉄仮面皮を崩すまいと葛藤しつつも
姫様に落ちていく様をニラニラして楽しもうと見守ろうとしていた私の願望とは
あまりにかけ離れた崩れっぷりでしたけども
いいよ、いいよ、いいよ、こんな方向性ダイスキwwwww
この突き抜け感がたまらない、中途ハンパはモヤモヤしますからね。
萌えとは全くもって別のモノではありますがゾクゾクしましたですよ。


執事を一言で言うと

M野郎

です。


選択肢にアレ?なモノが紛れ込んでてオカシイなー?と思ってたんですよね。
妙にいじわるしたり、いたぶったり、蔑んだりする感じな選択肢の存在に
姫さんヤルな!と思ってましたよ。
それがあんな……、あんな…展開になる布石だったとは…アロマリエさんGJ!
でも、ベストエンドでもおかしな人でしたよね、やっぱ選択肢カンケーねぇ!
どこで歯車が狂ってしまったの、フジタサン!
お兄様に何人も彼女を寝取られて虐げられ過ぎちゃて
耐え忍ぶことがKAIKAN☆になっちゃったんだろうか。


あともう1つ特筆するとすれば

母乳と鼻水

ですかね。


これは、まぁ、そうね……、彼の生い立ちとか考えると母乳については
うん・・・・・そうだね…と、頷ける………んじゃないでしょうか?
いわゆる1つのマザコンさんなんだろう。
「マザコン」とひとくくりで片付けしまうのには申し訳ない深い理由があると思いますけど
おおざおっぱにいうとそんな感じを受けた。
でもさぁ、鼻水って・・・・・・・何??
………なんかもうね、生い立ちがどうのこうのと、胸を打つような理由とか深いこと考えずに
「ただの真性HENTAI君なんだよ」でいいんじゃないかと思うの。





最初の方はそんなアブノーマルな素振りなどミジンコも見せずに
落ち込んでいるお姫様に、いつも絶妙なタイミングで甘いものをくれる優しいフジタサン。

暴徒に誕生日パーティーめちゃめちゃにされたり
お父様が殺されたり、
強引なストーカー男(褒め言葉ですヨ!)に求婚されたり

心労が絶えない姫様を気を使ってくれます。
あんまり心配性なのですっぽんの藤田(by百合子)と命名されてしまうんですが
姫様のネーミングセンスに脱帽!
あのMエンドを見た後に、この「すっぽんの藤田」という言葉を見ると
なんともいえない不思議な気持ちになります。すっぽん、すっぽんww

そして、嫌がる藤田を脅して活動小屋を見に行くことに。
お互い名前で言い合ったり、おんぶしてもらったりで
微妙に意識していく感じが出ていてヨカッタです。
やっぱり、密着したりするとドキーーーーンなりますもんね、どっちも。
アイスクリームを食べつつ、仲良くなっていく2人。

お母様が亡くなって落ち込んでる姫様を励まそうと、ピアノをひく藤田。
藤田は混血児で結構ツライ目にあってきたらしいです。
そんな彼のツライ生い立ちからこの家で執事になるまでの経緯を話してくれます。
ぐいぐい藤田を無視出来ない存在として認識してく姫様。
思わず抱きついちゃいますけど、
フジタサンも赤くなってそろそろたまらんという感じになってきます。

しかし、この次のイベントで真島が丹精こめて育てたきゅうりが出てくるわけですが…
きゅうり????!!!!
どのルートでも出てくるんですが、アタシの腐った頭はこのイベントを見る度に
どうしても卑猥なことを思ってしまうんですけど………。
きゅうりはナニかを彷彿させゲフンゲフンゲフンゴホンゲフンゴホンゴホンゲフンゲフン!
だってどう見ても不自然だよ!
姫様がわざわざきゅうりを持ってる所をスチル有りで使うなんて!
きゅうり持ってる必要ねぇぇぇぇ!
いやこの場面でスチル使う意味がわからない!
絶対コレ確信犯だよ、アロマリエさん!
真島の溢れんばかりの美しい笑顔もどうにも邪推しちゃって、もう自分にパーンチです。
やっぱり腐ってんな、あたしのアタマ…、フフフフフ。


そんな腐った妄想をしていると急に割烹着を着た藤田に出会います。
意外に似合うよ、オニイサン!
お料理も出来るとか、本当に多芸だなぁフジタは。
一緒にご飯を食べてる時に家族みたいなモンだと言った姫様に
藤田は「使用人です!!!」と力説してお姫様に痛恨の一撃を与えます。
そのセリフにキリキリした百合子は藤田にKOIしてることを自覚。

そんな藤田にあてつけに見合いを受けたり
執事としての立場でしか心配してくれないことに「イラッ☆」として
あーだこーだ言い合います。
姫様がほぼ投げやりで告白して、もーたまらんと藤田がチューをかますんですが萌えたワァ。
その後、我に返った藤田にまた突き放されるわけなんですが
いいですね、抑えきれず溢れる欲望!!でも葛藤する心!ああ萌える(*´Д`*)ハァハァ

当て馬斯波に嫉妬した藤田が遠まわりな嫉妬をして姫様に怒られます。
何かここら辺から「フジタさん、アレェ?」な気配が漂ってきたんですけど
とにかく、ガンガンガンガンガンガンガン攻める姫様。
その甲斐あってか、藤田の自制心も折れ2人愛を確かめることになります。

大正時代だとやっぱり身分差は相当大きな障害だと思うので
大げさかもしれませんがそういった禁忌を犯すとなると相当のエネルギーが必要だと思います。
だから、使用人の立場である藤田と真島(あとお兄様も若干かな?)には
振り向いてもらう為、この位、姫様アターーーックでガンガンガンガンアタック打っていかないと
頑なに禁忌を犯すまいとする立場の人間を動かすことは出来ないんだなぁと思いました。
(真島にはプラス更なる禁忌があるのでもっともっとアタック必要ですが)
だからお姫さんの冷静に見るとこれ相当自己中やんけな頑張りは
すごく納得がいきました、いいぞもっとやれーー!!
待ってても使用人の愛を得ることなど不可能!あたって砕けろな百合子さんがダイスキです。


そして、ここで2人の恋だけでなく物語も動きます。
イロイロやらかした犯人の目星がついて、追い詰めるんですけど
「残念です、……とても、あなたが堕落するのを、見てみたかった」
「もう、会うことは出来ないんでしょうね」

こんな萌えるセリフだけを残して逃げちゃったよアイツ。
ナニコレ、ナニコレ、ナニコレーーーーーーーー!!!!!!!
キャハ━━━━━━(#゚ロ゚#)━━━━━━ッ
もうこのセリフだけで何杯もいけちゃうよあたし(*´Д`*)ハァハァ
あああ、切ねーーー、どんなアンビバレンツな気持ちなのアナターーーーーーーーーーー!!
ああ、イカン藤田ルートだというのに真島が出てくるとどうしても意識もってかれちゃうぜ。


そのあと、姫様をかばってケガした藤田とようやく
いたすことになりました。

が・・
が・・・・・・・
が・・・・・・・・・・!!!

お姫さんの腕より大きいってなんだよwwwwwwwwwwwwwww
どんだけなのwwwwwwwwwwwwww
お姫様壊れるって、ムリムリムリwwwwwwww
初めてなんだから、もっと気を使えwwwwwwww
フジタサンはネタの宝庫ですねw
何かもう、萌えとは別の何かにゾクゾクしっぱなしでした。

ベストなエンドは
朝からイチャイチャエロエロ全開なフジタサンが見られます。
ここで母乳(ただし、姫様産に限るby藤田)と鼻水が発覚するわけですが
まぁ、幸せそうなので、そうか…で流そうと思います。

フジタサンの真価がいかんなく発揮されるバッドにいくには
途中に出てくる蔑んだりいたぶったりするような
Sっぽい選択肢を選んでいけば辿りつきます。
ただその暁には、完全なるM、下僕に成り下がっちゃいますけどwwwww
いやぁ、いいM見させてもらったぜ!
いじめられて恍惚としているフジタサンを見るにつけ、母乳プレイとあわせて
声優さん、GJ!!!です。
これもある意味2人とも幸せそうなのでいいんじゃないでしょうか。
ここで一番不憫なのは斯波サンですね。
斯波サンの姫様ゾッコンラブの執念には頭が下がりますです。
いつか一緒にい続ければ振り向いてくれるとか乙女なこと期待してたりするんだろうか斯波サンは。
その胸中は量れませんけど、切なくて、とてつもなく萌える!

あとお兄様の後を追うとエロゲで見たことあるようなバッドENDに辿り着きます。
このエンドに辿りつくまでで、お兄様の大きい愛に打ちひしがれました。
お兄様、あいしてる!大好きだ!
ただの、くそNEET髪フェチワカメ野郎じゃなかったですよ。
お兄様を見直しました、お兄様愛に目覚めた瞬間です。
萌えるよ、萌えるよ、ローリング!!
お兄様の深い愛に!愛ゆえの自己犠牲に!!!!
でも、百合子さんはそれをよしとせず、自らアレな場所へ身を投じるエンドです。
ソフトな表現でしたけど、このENDを作ったアロマリエさんに完敗で乾杯したい。


何だかフジタサンについて、「この胸に渦巻く熱い思い」を語らず終わってしまった感が否めない…。
あんまり伝わらなかったかもしれませんが
萌えとか愛とかいう次元を超えたところでフジタさんが大好きなのは間違いありません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

Author:スイ
隠れオタ主婦がゲーム(主に乙女ゲーム)
や漫画について語ってます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
GS3 (9)
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンクサイト様+検索サイト様
応援バナー
乙女商業ゲーム







一般ゲーム
エスカ&ロジーのアトリエ公式サイトはこちらへ!
同人ゲーム












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。