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マザーグースと秘密の館が終わりました

ようやくフルコンプしました、マザーグースと秘密の館。
な・・・・ながかった・・・、ようやく終わったです。

こんなに時間かかるなんて思ってもみませんでしたよ。
サクッとやってしまえば1日でフルコンプ可能な長さなんですけど。
前の記事にも書きましたが、勉強させられてる感じがあって中々進みませんでした。

やる気が上がらなかった原因はクイズを1回でも間違うと恋愛イベントが起きないこと。
再び10回のクイズに挑まなければならないし
無事10回正解しても、起きるイベントの内容がこれまたお勉強で
プレイしようというモチベーションが下がりまくりだったということです。
1度間違えると再度やり直してイベント見るゾ!という気力が沸いてこないので全然進まないし。
プレイしてると、どんな時でもいつの間にか寝てしまうという奇跡のゲーム。
眠れない夜には、もってこいです。
為になったけど、ゲームとしておもしろかったかと言われるとすっごく微妙かな。



一応簡単に感想というかレビュー的なものを

物語の内容を簡単に言うと
昔よく読んでいた本を仕舞い込んで放置プレイしてたら、突然、本の中に引きずり込まれ
放置していたたコトを5人の男に攻め立てられ、10回のクイズで満点を取らなければ
元の世界に帰さないと言われる、超不条理なお話です。
彼らには、昔、捨てた男のような発言を繰り返し言われて、おかしな気分になります。
いや、あんたら、本の妖精さん?でしょ!!!

でも、結局最後までやっても彼らの素性ががよくわかりませんでした。



<主人公>
いつものロゼ様主人公。でも、比較的アクはない方・・・だと思う。
するどい突っ込み、大文字での突っ込みはいつも通り。
いつもほどではないけど、冷めたところのあるいつも通りイイ性格の持ち主。
立ち絵で見せる冷めた目線がスキ。
意外と物知りなお嬢さんでビックリ。
10代後半で、そんなに物知ってるなんてスゴイでしょう。


<システム>
悪くはない。でも物申したいところがそこそこ。やる気がそがれること多々。

・セーブがオートでしか出来ない。
→セーブ命の私には苦痛でした。確実に自分の手でセーブしたいんよ、あたし。コワイから。

・マザーグースを見る時に英語か日本語訳で見るかを毎度選択しなきゃならないのがウザイ。
→クイズの時に該当のマザーグースの唄を見ることが出来るのでクイズ自体は簡単です。
ただ、その唄を見る度に、唄を英語で見るか日本語で見るかを選択しなきゃいけなくてウザイ!!!
しかも、英語の方が先になっているのでいちいち日本語の方へ動かさないといけないのが
何度もやることを考えると地味にめんどくさ。
大体の人は日本語で見るだろうから、オプション画面で切り替えるんでよかったんじゃない?
クイズをやり直そうと思う気力が沸かなくなります。

・クイズを途中で間違っても、最後までクイズをやり遂げなければならない。
→クイズを1問でも間違うとイベントが発生しないというシビアな条件なのに
間違えても途中でやめられず、最後までクイズをしないといけないのがメンドウ。
間違えたら、そこでやめさせてくれ。特に一番初めで間違うと辛すぎます。

・気に入った唄をお気に入りに出来たり、イラストレーターで検索出来るのは便利。

作業ゲーは大好きだし、どんなメンドウな作りのゲームだってどんとこいなんですけど
それはやる気を起こさせるかどうかによって変わってくるんだと実感しました。


<恋愛>
イベントは全部で各キャラ10回。
10問のクイズに答えて全部正解するとイベントが1回起きます。
最後の10回目はエンディングに当たる・・・のかな?

個人的には恋愛がおまけとまでは思わなかった。
一部う~~~んと思うキャラもいましたが、それほど急展開だと思わなかった。
色んな話をして、知っていく攻略キャラにエリカが好意を寄せてくのも納得出来る範囲。
「物知りな彼にあたし胸キュンしちゃう」な感じでしょうか(違)
バッカスとエリックとヴィンセントには萌えましたです。
バッカスのキスシーンががががががが!!!!
ムーディで洒落てて雰囲気がすごくて、グハッときました。何だアレ!!!悶えた!!!!!
こういうのあるからロゼ様はやめられない。
あと2人は年近いカプでかわいくてニヤニヤでした。

でも、正直ツマラナく感じたのも事実。上手く言えないんですけど、教育テレビ的な感じ。
メンドウなクイズをやりきってまで見ようと思わせるイベントではなかったかも。
イベントの肩こり度としては
アーサー=ツェザーリ>バッカス>エリック>>ヴィンセント
な感じでしょうか。年上キャラの肩こり度がすごかったです。申し訳ないけど萌えられなかった。
一番、恋愛恋愛してたのはヴィンセントだと思う。ツンツン最高!

それに、攻略キャラ達が、ナゼ初めからそこまでエリカに拘っているのかコンプしてもよくわからん。
最後にわかると思ったんだけど。単に忘れられてるからとか、ホントにそれだけ?
彼らの正体も本?でいいの????????よくわかんなかった。

あと、最後がみんな同じです。いや、それでも構わないんですが
その後どうしたのYO!という疑問が付き纏います。
色んな謎が残っていて正直スッキリしない終わりにモヤっとします。
これは、もう深く考えんなということですね、きっと。


<マザーグース>
これはスバラシイ!全力でオススメしたい。一番のウリの部分なので力が入ってます。
マザーグースの解説もわかりやすいし、フルコンプした今、マザーグースを結構覚えたと思います。

お気に入りのマザーグースもいっぱい出来ました。
コックロビンの唄が出て来る度、「だ~れがこ~ろしたクックロビン~♪」と
脳内で手拍子と同時に大量の薔薇が駆け巡って困りました。
うっかり口ずさんだりして、パタリロ見たくてしょうがなくなりました。
しかも、この唄、クイズに出てくる率が高いから困った(笑)
昔、パタリロって再放送よくやってたんですけど、もうやらないのかなぁ、スキなんですよね。
マライヒは超貧乳の女子と信じて疑わなかった穢れてない自分が懐かしい(トオイメ
いや、もう、今となっては、あの危険な内容じゃ放映出来ないかも。昔やってたのが奇跡!
でも、クックロビン音頭ってマザーグースが元だとは知らなかった、為になりました。
あ、モチロンおきにいりに入ってます、クックロビンw

あとは、「そして誰もいなくなった」で使われたインディアンの唄とか
女の子の恋占いの唄とかかわいくて微笑ましくなりました。恋する乙女の思いは万国共通ですね。


<結論>
乙女ゲーじゃなくてお勉強ゲー。
お勉強ゲーだという認識でプレイすればとってもイイゲーム。
楽しくマザーグースも覚えられて、恋愛も出来て、雑学もつく、ためになるゲーム。
でも 願わくばそういう方向だよと宣伝して欲しかった。それじゃ売れないだろうけども。
乙女ゲーで出すとしたら、恋愛イベントをもっと充実するべきだったと思う。
お勉強しても、イベントの続きが見たい!と思わせるような
イベントを作って欲しかったなというのが一番の思いです。
それだったら、お勉強だって、どんな苦痛な作業だって、頑張れるよ!やっぱりご褒美は大切!
色々文句言いましたけど、それでも個人的には売らずにとっておきたいゲームではあります。
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スイ

Author:スイ
隠れオタ主婦がゲーム(主に乙女ゲーム)
や漫画について語ってます。

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