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ショック

漫画家の和田慎二先生が死去されたそうで・・・・・・。

ショック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
呆然呆然呆然・・・。
まだ若いです。
まだまだまだまだまだまだまだまだ∞和田先生の漫画の続きが読みたかった。

大好きな漫画家さんなんです。
特にピグマリオは当時、りぼん派だった私を花ゆめ派に寝返らせた漫画。
ピグマリオで和田先生を知り、和田先生に目覚めました。
読み始めたのは物語も終盤の頃だったので、最初からコミックを一気読みしました。
しばらく三次元に戻って来れなかった。

もちろん他の漫画、スケバン刑事、怪盗アマリリス、忍者飛翔、超少女明日香、少女鮫
今連載中の傀儡師リンも、どれもこれも大好きで…。
売ってしまって、手元にあるのピグマリオと傀儡師リンだけですけど
もう続きが出ることもないんですね・・・・・・・。

スケバン刑事はドラマを見てました。漫画の存在知らなかったです。
ピグマリオを知って初めてスケバン刑事は元は漫画で同じ作家さんが書いたと知りました。
初代はあまり見てなかったけど、鉄仮面の方と忍者の方はよく見てたなぁ。
鉄仮面が子供心に怖かったけど、あのオルゴール音楽は今でも耳に残ってる。

ピグマリオはコミック全巻持ってるにも関わらず、愛蔵版全巻も購入して手元に持ってる
とてもとてもとてもとても∞大好きな漫画です。
語らせると、とまらなくてウザイです。
アニメになると聞いて見てたなぁ・・・。最後までやって欲しかった・・・。
CD持ってなかったからカセットを買った記憶がある。
きっと今も実家に眠ってるはず。ド・リ・イ・ム・チェイサ~~~♪

和田先生の漫画は、少女マンガにあるまじき健康的なエロがあり
ここまでやるかという残虐さがあったりするのですが
それでも進んでいこうとする、主人公の前向きな強さやひたむきさにに泣いたり
人のエゴが怖くなったり、でも優しさに泣いたり
カプ厨万歳なので、主人公カプに萌え萌えして幸せになったり・・・・・・。
よく、コミックに和田先生が出てきたりしてその人柄がおもしろくて・・・。
ああああああああ、ピグマリオ読みたくなってきた。
読んだら色んな意味で泣きそう・・・・・・・・・・・・・。

やばい、すごいショック、信じたくない。
呆然として悲しくて言葉が上手く出てきませんが
これからも和田先生、和田先生の漫画が好きで変わることはないです。
本当に大好きです!
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Secre

有難うございましたとお伝えしたい…

お亡くなりになったのですね。そんなにお若いとは思いませんでした…

スイ様とは歩んできた歴史に通ずる物が多いので今更ご報告するまでもないかも知れませんが
…ピ グ マ リ オ ォ……ッ!!
中毒患者よろしく狂ったように読み漁りました。
ハマったタイミングも同じ頃だったみたいですね^^*
結構な勢いで己の人格形成に影響を与えたマンガだったと思っていますしアニメが
打ち切られた時はこの作品の価値を理解しない世の中を憎みました。
しっかり52話描き切って欲しかったですよね…!

単行本は手元に無いのですが、いまだにふと各場面を思い出したりします。
メデューサの使徒(サロメ…?)がお姫様の皮をずぶずぶ被るシーンとか(少女漫画…)
終盤だとキメラ戦がすごく印象的で結構細かく思い出せます。
最後に開いたのは10年以上前なのに、やはり思春期に読んだ漫画の中では別格だったの
だなぁって感じがしますね。
ただ、メッセージやなんかをあの頃しっかり読みとれていたかと思うと全然自信がない
ので大人になった今こそもう一度目を通したい作品かもです。

実家に眠っている(はずの)単行本を週末にでも取りに帰ろうと思います…和田先生…。

ちなみにあたくし当時は大きなオリエ派でした。
今は読んだら…どうかな?

本当にお伝えしたい・・・、ありがとうございました

あばやま様、こんばんはです^^

和田先生・・、早すぎますよね、まだ61歳で・・・・。
ご冥福をお祈りするべきでしょうけど、お祈りなんて出来そうもないです。
年季の入った捻くれ者なので、月並みな言葉でまとめたくないのかもです。
ネットの海に潜って、他の方の感想見てきて、じわじわじわじわきました。
皆さん、過去形で語られていて「やっぱり、もういらっしゃらないのだな」と実感してウワーンです。

しかし、正直ピグマリオまでご一緒に語れるとは思ってもみませんでした!!
ハマッた作品のシンクロ率の高さに、あたし、溶けちゃうかも。
歴史を振り返るとアレとかコレとかソレとかもシンクロしてたりするんでしょうか?

しかも、ハマッた時期までご一緒っぽいとは!
ああ、リアルタイムでお会いしたかった!!あ、でも、逆にバトルしちゃうかも(汗)
当時あたしは小さいオリエ派でした。年近いカプ大好物でニヤニヤしておりましたよ。
でも、間違いなく大きいオリエも大好きなんです。ただ、フラグが小さいオリエに
これでもかと乱立してたので、大きいオリエに入れ込んだら
きっとあたし立ち直れない!という自己防衛本能が働いたというのもあります。

アニメは本当に酷かったですね、ナニモカモが。作画が酷くて目も当てられませんでした。
でも途中持ち直してキレイになったのに、あんなジャンプ的打ち切り展開・・・・・!!!
あ・あ・あんなところで終わったらねぇ、ピグマリオという作品のスバラシさが
1万分の1、いやミジンコも伝わらないですよ!
あばやま様と同じく、この作品の価値を理解しない世の中を恨んで
でも、どうすることも出来ない世の不条理に悔しくてギリギリギリギリしました。
もっと、上手くやってれば絶対に評価されていた作品だと今も信じてます。

ピグマリオは印象的なシーンばかりで、私もご無沙汰なのに細かいところまで覚えてます。
同じように、サロメの姫様の顔を剥ぐシーンは鮮烈でちょっとトラウマです。コワカッタ。
あとは、クルトが奴隷?の人達に裏切られながらも、恨むことなく、敵にタンカきるとことか
2人のオリエの死に様とか、笛吹きのお姉さんの拘束具とか、オパーイとかw

語るとつきなくて長くなってしまいました。キモくてすみません。
いやでも正直まだ語り足りない。
この漫画は、たぶん、私の長ーいオタク人生の基礎を作ってくれたモノの1つで
思い入れが格段なもので・・。
あばやま様と同じく、確実に私の何かにドカンと影響を与えてくれました。
私も時間がまとまって取れたら一気に読み返したいと思います。
読んだら、また語りたくて絡みにいかせてもらうかもしれません。
軽く相手して下さるとウレシイです。

本当にコメントありがとうございます。とても癒されました。
プロフィール

Author:スイ
隠れオタ主婦がゲーム(主に乙女ゲーム)
や漫画について語ってます。

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