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無料なのに その10 ヴェスタリアサーガ 感想 11章から20章まで

残り11章から20章までの感想です。




・11章
中盤の山場にふさわしくストーリー的にもマップ的にも盛り上がるし非常に厳しい章だった。
ソリス王国の首都に攻め込むことになるんだけどシルティンのお父さん結構なクズ王様だったらしく王位を追われたのも当然の結果ぽくて。時期的におじ様がメレダに行っていた時だったらしく間接的にもメレダのいざこざも関わってるのがゼイドにとっては辛い所だろうなぁと。

とにかく金塊輸送車を奪われないように必死に北上しました。これ逃すとクラスチェンジアイテム買えない!!という強迫観念に突き動かされて女斧戦士もとりあえずぬっころして進んでしまいましたが仲間になりそうでならなそうで良かった。今回仲間になりそうでならない良顔グラの人達も多いからたぶん大丈夫と踏んだんだけど良かった。でも無駄にかわいいかったりイケメンだったりするとぬっころすのためらうし仲間に引き入れたくなるんだよなって思うの普通に酷いこと考えてる自覚はある(顔面偏差値重視よくない)
あとペネロペの長弓もってる弓兵とお馴染みアサシンとスフィアの魔導士が死ぬほどうざかった。お金払ってお引き取り願おうかと思ったけどどうしてもクラスチェンジアイテム何個か欲しかったから無駄な支出は控えて頑張って経験値に換えました。けどまじでアサシンがうざくてあの人達突然現れるし回避高いし速いし良い武器もってるからほんとよくぬっころされます…。あとここで仲間になるマーヤの買い物上手スキルのおかげでかなりお安く買えるようになってほんとーに助かった。

ここで毒を流して民衆からそっぽ向かれることも民衆を助けて扉を開けてもらうことも出来るというイベント両方入れてきて選択させるというのがタムティールの話と絡んでる感じがしてああああと思って。もちろん両方選ばないという選択もあるんだけど。ここ何で毒を流すような下衆選択肢を入れたのかな?と思ってたんだけど敢えてこれを入れることによって民衆にとっては助けてくれる存在であれば誰でもいい日和見な下衆でしかないと言われてる気がして。
TOで白ランスと黒ランスが民衆について語ってたこととタムティールが語ってたこととダブるというか。双方とも強烈に民衆を批判してるんだけどその通りっちゃその通りで自分達に都合が悪くなれば平気で裏切るよっていう。

最後タムティールをシルティンが追い詰めて一騎打ちになるんですがそこで語られる事実がえぐい。シルティンの父さんどんだけ酷い王様だったんかね。こう勧善懲悪で終われない悪役がいるのはすっきりしなくて悲しいですが割り切れない思いを抱えて忘れずに先に進んでいくというのはすごくドラマティックだしお父さんと同じ間違いを犯さないためにもシルティンには必要なことだったんだなぁと。またタムティールが最期シルティンを認めて死ぬ気になったのは娘の言葉というのが泣かせる。それは今までのジスカール、シルティンの行いや人柄によるものだし、巡ってくるものが上手いことカチっとはまる感じというか、あー何かうまく言葉にできないけど色んな感情がごっちゃになってうるっときました。これまでかなりのポンコツに描かれてきたシルティンだけどここでの場面、あとでゼイドに友になってくれという所、完成されてないからこそ成長した姿にグッとくるのはお約束ですね。7・8・9章とプレイヤー的にはほんとーに苦労させられましたが(笑)





・12章
11章がハードだったので息抜き出来るかと思いきや以外とやることが多かった章。残党狩り、ドラゴンライダー初お目見え、ホエルンクラスチェンジイベントと仲間になるキャラが何人か。

ジャムランの前にネーラに話しかけるのが地味に面倒だった。トラバントシグマとリンカの会話も見逃したし。2週目するならここら辺見たいわけありリンカとヒルダは強キャラ。ヒルダは専用武器とスキルが強すぎる。リンカもスキルがすごくてwアイネリアもそうだけど力が上がるように吟味すると間接攻撃に注意すれば敵なしで先制攻撃ですべて屠ってくれました。この2人移動のステも上がるし何者なんだww
ホエルンのクラスチェンジは魔法系の職業に変えられたり凝ってはいたもののレベル1にならないのが痛かった。それもステータスは変わらないしクラスチェンジアイテムをとってシルティンにあげたw
しかし骸骨@守り神?がホエルンに特別な力があると言ってたのは2部への布石なのか。巫女にクラスチェンジ出来るあたり2部で聖環の巫女に選ばれたりして?(いやない)

それにしてもネーラとアイネリアが姉妹というのがびっくり。ネーラの「その斧で好きにして」ってラケシスwwwって思いました。こういう小ネタがあるのも昔のFE知ってる人には嬉しい仕様。
しかしここまで見ていてシルティンはアイネリアとの絡みが多いし本当に叔母と甥という気持ちでいるの?と穿ってみてしまうのはしょうがないと思うんだ血繋がってないし。お互いすごい大切に思いあってるのは伝わるだけにその感情が男女のアレコレ的なんじゃという下衆の勘繰りをしてしまうの許して。





・12章 外伝
戦闘無しのお疲れ様会。仲間達のやり取りが面白くて新鮮。
おふざけしてる中で人間関係がよくわかっておもしろいけどちょっと切なかったりして。
とりあえずおじ様が1年間代わりに摂政についてくれるらしくシルティン以下みんなついてきてくれることに。
シルティンの成長具合がすざまじいですね。すごくいいこと言ってる(上から)
ともかくもソリス王国のゴタゴタはこれで片付いてようやくメレダに向けて進めることが出来るようになったゼイド君達。でも私この時点でちょっと本来の目的忘れてたwソリスのいざこざが長かったんや…。





・13章
砂漠で進めない章。FEにおける砂漠でいい思い出は無いのでアレですがとにかく騎馬兵は使い物にならないので歩兵メインで進めていくことに。
ここでメレダがなぜ帝国に攻撃されたかがわかります。中枢がいかに腐っていたかがわかるわけですが若い2人には特にアトルには辛い現実だったと思うけど今後のことも含めて受け止めることが必要なんだろうな。それに対してゼイド君の模範解答がすごい出木杉君でさすが主人公。
ハルディアでラヴィニアにいったらぬっころされてどうしても仲間に出来なかったんだけどそれで正解だったぽい。最後まで進めてこの2人も解決しなかったから2部へ持ち越しかな。
12章で出てきたリンカヒルダジークの3人が正式に仲間になります。ジークは最後離脱のセリフもキナ臭い感じで味方、ではあるけどネイリ様関係で見張られてる感がある。竜が何匹かいたけどデューンとシーラでやっつけられました。この2人この先の戦いですごく役に立ってくれた。特にシーラは力を吟味したら強くなってデューンと共に大活躍してくれた。女性キャラは総じて力がヘタレやすくて後半は特にロクに攻撃を与えられないので力と速さ技は上がるように調整したらみんな活躍してくれたので多少のレベル上げでの吟味はした方がいい気。
あとこの章で一番アレだったのエダルwwwwwいやいやいやリンカあの男やめとけ~~ってなった。何てふしだらな(古い)というのはおいといてあの女性は一夜限りの関係だったってことだよね?薬草で回復してくれたし情が深そうなお姉さんでお前何も言わずヤリ逃げるとか最低男ですね(笑顔)いやエダルは命懸けで村守ってくれたし(おかげで増援放置出来たし)おねーさんに応える気がないから何も言わず去ったのは優しさ…と言えなくもないけど絵に描いたような酷い男でおwまwえwーってなる。
戦闘的には魔人が途中で離脱してしまうことを知らなかったので3匹倒せなかったのと指輪のドロップアイテム取れなかったのすごく心残りだったんですけどやり直すのめんどくさくてそのまま進みました。





・14章
帝国の攻撃から部隊を3つに分けて15ターン防衛すればいい章。15ターンだったら大したことないでしょ?と思ったら大間違いでターンが経過するごとに強い兵がやってくるので最後らへんはかなり消耗が酷かった。
あとで見たら傭兵を雇えたらしかったんですがそんな悠長に会話をしてる余裕もなくゲルに気付かなかったので惜しいことした。ここも2週目するならやってみたいところ。
はぐれ竜がクラスチェンジアイテムを持ってたので意地でも屠りました。クラスチェンジアイテム不足すぎ高すぎ毎章売ってくれーーー!!なのでドロップアイテムで貰えるのは本当に貴重。絶対仕留めなければといつも追い詰められてる。
長弓扱えるスラインが仲間になります。FEでも長弓に苦しめられてきたけど仲間になって扱えるのはお初??なのかな。とっても助かりました。弓兵は総じてみんな役立ってくれた。
そしてここでアトルさんが1人で出かけて攫われるという暴挙をやらかしてくれたので15章が大変なことになりました。アトルの場面のひまわりの背景の色鮮やかさ彼女が攫われた森の中の背景が美しかったのが印象的ではあったのだけどプレイヤーにとってはえぐいことになっててもうね。
ゼイド君もかわいそうだった色んな意味で。





・15章
攫われたアトルを助けるために無謀にも帝国軍へ攻撃をしかけることに。
ここも14章と同じく部隊を3つに分けます。上が防衛。真ん中がアトル救出。下が公都を攻める。初見で上にいる敵数見て「あ……これ詰んだわ」と思わなかったプレイヤーはいるのか。
すげー敵がいっぱいいるwという月並みな感想しか浮かばなかったけどまじですげーいっぱいいるwwwんですよ。ガーランの捨て身の戦法に泣く。しかも彼のステータス、オール0であまりに悲しい仕様だったので(指揮官Ⅲだけは良かった)これは全力で守らないとという気持ちになりました。
全勢力で攻めてこられたら間違いなく死んでたけど少しずつ様子見で来てくれたマラガスさんの優しさのおかげで当初感じた絶対無理ってほど酷くなかった(リセットはしたけど)
というか実は一番問題だったのは上より真ん中の部隊だったという。見かけに騙されてはいけないぞという例。ゾイが倒されないようにアトル救出まで時間制限があるので全力で進まなければいけないのに崖の上の魔導士と長弓が一気に倒しにくいしそこを抜け出しても沈黙とフロウバサークの遠距離魔法がうざくてバサークに気付かずシルティンが味方をぬっころしてくるので何度かやり直し。真ん中にリティアがいるか状態異常回復アイテム入れてないとバサークで詰むなんて~。いやマップ確認画面で一番初めに確認しなかったお前が悪いって話ですが…。
あとアトル救出しても後ろから竜出てくるので育った弓兵も必須。育ってたシルティンはアトルと一緒に離脱しちゃうから戦力外だしィ。一番楽勝だったのは下でリンカがほぼキレイに屠ってくれました。先制防御無視リンカトラス様様。

この章はゾイとアトルのやり取りが何とも言えず切なくて。ここでの2人のやり取りが好きなんだー。ゾイ(たぶんゼクス兄上?)の優しさと忠誠に泣ける。アイテムとその説明で察することが出来るというのが上手い。自分はロクに喋ることが出来ず(火傷が酷くて鎧が脱げない?)あんなになってもアトルを助けてボロボロになるまで守り切り状態異常無効の指輪(ゼクスにとって大事な指輪なのに)をアトルに渡して去っていくという一連の行為がかっこよすぎて泣ける。一言も弁解らしいこと言わずに、いや言えないのかもしれないけど。兄さんかっこよすぎ。

ここでゼイドの幼馴染で許嫁候補のオルフェリアが出てくるんだけどすごいかわいい。生意気だったから小さいころいじめてたとかセイド君酷すぎない?オルフェリアから兄上が火にのまれて死んだんだろうということが伝えられたわけだけどゾイはたぶん絶対兄上だと思うんだよなぁ。あの指輪とスキルからは間違いないと思うんだ。でもかなり酷い状態だったから果たして助かるのかという不安が。何で去っていっちゃうんだよーーー!!あそこでアトルと一緒に助けを求めればいいのに。自分がいない方がいいと思ったのかもう助からないと思ったのかやることあったのかどうしてなんだろうあにうえええええええええ(涙)

あとゼイドとアトルのやり取りも切なかった。あんなに大変だったけどアトルの軽率な言動は14歳で彼女の育ってきた事情ならしょうがないかーと思えて。シルティンにはあんなに怒ってたくせにアトルは許せてしまうのはなぜなのか。たぶん女子には甘い自覚はあるし(酷い)シナリオ上ああならないとしょうがなかったんや!というメタ的感じで。いやメタ的に言えばシルティンもそうだったんだけどwごめんシルティン。
アトルの無邪気さはかわいいしとても魅力的なんだけどそれが裏目に出ると考え無しの子供に見えてしまう感じなのかもしれない。ゼイドに対してもこういう場面においても。





・15章 外伝
次の章からゼイド隊とシルティン隊で部隊をわけるので武器整理アイテム整理経験値稼ぎの章。
心して準備してねって警告が出るので上手くやらないとこの先詰みそうな香りがする。おそろしい(震え)
ここの敵が強くないのに経験値的においしい敵ばっかりなのでここで戦力アップも兼ねてステータスを吟味しクラスチェンジを図る。大体クラスチェンジ出来たし毎ターンセーブ出来るからステも吟味出来て底上げ出来た、と思う。
ゼイドとオルフェリアとの会話見るとオルフェリアの嫁力すごくてこれが幼馴染の力………!と思ったけどこの章でゼイドがアトルから愛情支援受けててええええええええええっ???てなった。そうか前章最後の後ろからのアレコレで付いたのかそうか。やっぱり身体的接触をすると強いねやるなアトル様(笑)あとは兄上が死んだんじゃないかという話も今ここで支援がついた要因の1つな気。

アトルより他の女子達の方が良く見えて描かれるのは残念なんだけど何だかんだやっぱり自分は残念なところ含めてアトルが大好きなので良かったねと思う。けどどうしてアトルは護衛支援のままなんだという疑問。これだと現状ゼイドの一方通行になっちゃうんだけど。会話なんか見た感じは逆っぽい(アトル→ゼイド)のに実はゼイド君の一方通行(ゼイド→アトル)というのが何とも。





・16章
ここからゼイド隊とシルティン隊で別れて戦うことに。まずこの章はゼイド隊から。
ようやくメレダに帰ってきたんですが一筋縄ではいかない。
自分的にヴェスサガで難しかったのはどれ?と聞かれれば最終章の20章とこの16章を選ぶ。この章は何かを諦めればたぶんそんなに大変じゃないんですが人道的にもアイテム的にも感謝状的にもそれは無理だなということもあったので頑張るしかなかった。何が辛いってターン制限あるのが一番痛いと思う。あとアトルがNPCになってしまって勝手に進むということ。操作させてくれぇ。
NPCは動くな!!!!!!(その4)
ってことですね。本当に頼みます。大人しく護衛されて下さい。
一息つきたいのにアトルがぐんぐん前に進んでくるから守るために前に出なければならずある程度の数の敵を誘い出し数を減らしてから一気に叩くという戦法がやりにくい。敵を一気に相手しなきゃならんの大変。更に街に行くまでにかかるターン数が決まっているので街へ入らないようにアトルを足止めするのも限度があるという。とにかくアトルより出来るだけ前に進んで敵を一掃しアトル様を迎えてお通しするという繰り返しにまさしくこれぞ王女様…!とういうのを肌で実感した次第。
何度やっても2~3~4つ目の街あたりが苦しくて今まで困った時に少しだけ薄目で軽く見る参考程度だった攻略サイト様をじっくり隅々まで見ることにしましたありがとうございます。これ自力で攻略した人達すごすぎるよ。
本当は竜も倒してアイテムがっぽり取りたかったんだけどちょっと竜と毒を一緒に相手にするにはエイルルビナが戦力的にも回復アイテム的にも武器の消耗的にも厳しかった。あとあの2人いないと海賊と長弓兵倒せないし感謝状欲しいしということで竜とアイテムは泣く泣く諦めることに。
3つ目の街の辺りが一番キツかったかなぁ。海賊と長弓と城の増援とお馴染みアサシン3匹とゼイドとアトルの会話とメルディ助けるのとでやること多すぎて辛かった。ここでメルディ助けるとお互いに友情の支援がつくのがまた細かいね。2人のやり取りが面白かった。恋愛ではなく友情支援だったからメルディとフラグ立っても面白かったかも?ていうかメルディが月の巫女マリエンといとこだったというね。これは2部も出てくるんだなぁと。

とりあえず15章よりも16章アトルに困らせられはしたけどこの章の毅然とした王女アトルがかっこよかった。確かにやらかしてはいるのだけど16章で見せてくれたこういう一生懸命なところ素直で純粋なところが憎めないしアトルの魅力だなと思う。人間失敗することで学ぶこともあるから長い目で(シルティン…)特に4つ目の街に間に合わなかった場合のアトルの態度はよかったなと思う。すごいえぐいことになってたけども。娘が好きだった人の首を塩漬けって…お父さんがすがすがしいまでにクズだった。シェリルも悲しいことになってたし。街にターン制限内に到着出来ないとどこもえげつない展開になるんだよね。

この章での冒頭アトルとゼイドの会話と章内で発生する1~3回目の会話が微笑ましくてにやにやする反面4回目と最後の街に到達した時のやり取りが切なくてゼイドォォォ(涙)となった。あーーこれすっごく切ないんじゃ。背中が透けてるって言われちゃうよ。誰も悪くない悪くないんだけどォォォォでもでも身分差切ないーーっていうこの感じ。
しかしゼイド君は第一級フラグ建築士じゃない?アトルにメルディ(?)にアコルトにオルフェリアという4人も候補がいるのさすが主人公。支援見る限りメルディは友情っぽいけど。
アコルトは支援見れば言わずもがなだしオルフェリアも言葉の端々からゼイドに矢印見えるような気がするしなぁ。アトルは愛情支援はついてないけど会話言動見るに好きなんだろうなと思う。15章外伝から死亡時のセリフがゼクスからゼイドに変わってるし。心情の変化がこまやかなんだよなぁ。こういう思いの変化がシステムで感じられるの妄想はかどるから…好きっすわ。





・17章
この章はシルティン隊での攻略。ゼイドよりシルティンの部隊の方が面子を考えると攻略するの難しいような気もする。上級職が2人、CC出来ないのが2人、武器修理のみで戦力は当てに出来ないのが1人、で5人もメイン戦力としては使えない。このうちの1人ネーラは回復要員だからアレだけどゼイドの回復要員は攻撃も出来るし再行動も確率で出来てしまう薬草まで取ってくるお役立ちリリアだからどうしても見劣りはしちゃうんだよなぁ。せめてホエルンがCCでレベル1に戻って育成出来ればなぁ。
その上この章はやること多すぎ。リティアタリスを助けエダルリンカを助け囚人がぬっ殺される前に助けるという同時進行。相変わらず長弓兵と長距離魔法がうざい。デューンがここでレベルカンストしたんだけどかなり育ってくれたのでリティア関連は楽に出来ました。
がエダルリンカがめんどうってか山賊の増援が地味にうざああああい。マップ的に沈黙の長距離魔法くらうと遠距離回復魔法使えないのが痛いし森だから進みにくい、山賊は回復する斧もってるしボスが意外と強い。手間取ってるとリンカ助けられなくなるしライダーはシグマだけ倒せばいいんだけど経験値が欲しいから極力倒したい(わがまま)自ら茨の道を行ってる気がするけど。まぁエダルがそこそこ強いのである程度お任せ出来たのは良かったけど。
戦力的には強いけどエダルはリンカとの会話がちょっとどこのレヴィンさんですか?で笑ってしまったよ。まだリンカが14歳だからっていうエダルの気持ちもわからんではないけどどうして君は下の方の話題ばっかなんだwwwここでシグマは助かったのかどうなのか気になる。シグマも年齢はわからんけどエダルと2人揃ってロリk(ry疑惑が私の中でとまらない。
あとここまでくればあとはマーヤエダルヒルダで突入して鍵取って開けてみんなと合流。何とか囚人達を助けられたけどマーヤを外伝でCCさせておいて心底良かったと思う。エダルだけだとちょっと心許いんだよなぁ。
けどここの内部の敵がみんなぬっころしていいのか良顔グラの人達ばっかりでほんとにただのモブなのかというレベル。

この章も何度かリセットののち何とかクリアしたけどストックが使えないって辛いっすね。次まで武器が持つか心配だったのでもったいないけど少しお買い物。でもここでストックが使えないのちゃんと物語的にも理由があって唸らされる、タリスーーー!!!!

あと兄上をバレリウスが見つけて人に手柄を渡すというのがすっごい怪しくてその理由も弱いんだよな…。最後にゼクスが話した内容は筋が通ってるけどやっぱり怪しいのは否めない。たぶん兄上は15章で出てきたゾイだと思うのだけどその後治療してもらってバレリウスに捕まって洗脳されてるとかそういうパターンなのか?
そして久々のアスランさん!!やっぱり終盤に仲間になってくれそうフラグですがもうエイルとルビナはあなたを超えてしまっていると思います。ニーナが攫われたらしく冥界竜封印してる巫女ってやばい感じ。ってアトルも星の巫女で冥界竜を封印してる巫女だから2部で危ないんじゃ。




・18章
この章はゼイド隊での攻略。シーゼルの故郷で虐待していた継母が敵で因縁ある相手。
継母がかなりえげつなくて冒頭こっちに乗り込んできて「とりあえず兵を5人倒したら捕まえてる市民1人ずつぬっころしてくよ☆彡」と言い捨てて帰っちゃったんだけどこの時捕まえてみんなで袋叩きに出来なかったんかと。
でもこの縛りがめんどくさい上カリエラさんとディケンスも助けなきゃならないから急がないといけない。全力で右側に行ってプロディで蓋をしてかわすことにして特攻解除と自然回復の指輪を装備したエイル1人で市民を助けにいくことにした。ダークスリープ壊すまで気が遠くなるほど時間かかったけどほとんど苦労せず攻略出来た感。
アデレートはシーゼルで倒しました。仇討ったぜ。父母の遺品がお役立ちアイテムで父母の愛を感じました、シーゼルは泣いてもいいと思う。
って感慨に耽っていましたがまさかの異母弟が異母妹で義妹で赤の他人で自分を助けてくれたちょっと気になる子だったとか設定てんこ盛りでやってきたので感傷的な気分が吹っ飛びました。すごい属性つけてきた(笑)なんてあざとい。

ここで遂に出てきた噂のアイアース将軍ですがTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
スキルの歴史的名将の威力がすごすぎて、いや他のスキルもすごすぎるし勝てる気しねぇわ。意地でもカリエラさん守らないと死ぬとこだった。今回は避けられたけどこの人と2部では戦わないとあかんのだろうか…。でもこの章見る限り帝国と戦わないでよさそうだしないかな。
でもこれテレニアスがアイアースに嫉妬するのもわかるわかるわかるわー。人格的にも完璧でイケメンで言うまでもなく強いし全てにおいて圧倒的すぎて心が卑しい人間にとっては嫉妬して憎むしか選択肢がないよ。スキル無能と格が違う、てかスキル無能ってほんと何w
しかも身分的だけは自分より下という屈辱まで装備してるし、もろもろの感情をぶつけるのが自分より弱者のカリエラにやるという卑怯さもテレニアスの惨めさを倍増しててさすがスキル無能持ちとしか。

ここで帝国とメレダの間で行き違いがあったことが発覚。アイアース将軍から衝撃の事実が。
マグルが介入、暗躍して争わせている感じなんだろうか。何にせよ大きな誤解があり騙されてたのがわかってそれが解けたようでよかった。でも死んだ人は戻ってこないのが辛いのにゼイドがあんな風に言えるのは出木杉君すぎるのでシーゼルもそうだけど泣いても怒ってもいいと思う。もう少し感情出してもええんやで。でもそうしたって何にもならないことを知ってるんだろうなと思うと16歳ズ……(涙)てなるから困る。

諸悪の根源であるフリスト公爵は結局ここでは捕まってないし最後までやっても特に言及されてないからどうなったんだろう?そもそも公爵が業突く張りだったから帝国が調査に入ったわけでその悪事がバレないよう保身に保身を重ねたがゆえに起ったのがこの戦争という虚しさ。しかも王位まで狙っててるし。
しょうもない理由で多くの命が失われたというのが何とも人の醜さについて考えさせられるし同時に理不尽さままならなさを感じて切なくなる。
欲深い醜い人間が行った自分勝手な行為でゼイドのお父さんだったり兄上だったり真っすぐ生きてる人が割りを食うのは何とも理不尽。もちろん普通に生きていたような一般市民達、18章の娼婦になってしまったあの女の子も含めて。でも世界は不平等と理不尽で出来てるので割り切るしかない悲しさ。




・19章
今度はシルティン隊での攻略。最後の方とあって人との戦いというより人非ざるものとの戦いでした。復活した竜がラスボス1だったし。竜は間接攻撃でしかダメージ与えられないのでシルティンとデューンでやる感じなんだけど竜に辿りつくまでが大変だった。辿り着いてからも大変だったけど。

あんまり時間かけるとラヴィニアが増援で出てくるのでそれまでになんとか片をつけなきゃならんのでさっさと進めなきゃならんのも時間制限あるのめんどうなんだよね。終盤はずっと時間制限付きなんだけどさ。
幻夢の間の偽仲間達が お も し ろ か っ た!!どうやらデューンは出生がわからなかった場合と2パターンあるらしくて別で見たんだけど出生わからなかった場合の思春期の少年がwwwwww
本当に思ってることなんだろうか?ツイッター見る限り本音と嘘が混じって惑わす感じなのかな?
リティアとホエルン(?)は本当率高めでヒルダは嘘?っぽい?のかな
デューンが思春期の少年で非常に微笑ましく笑わせてもらいました。そうだよね頭ん中そういうこともあるよねwもう一パターンはでもそう思っちゃうのもわかるなーと思う。あんだけ実は…なことがあれば調子に乗りそうになるのはわかる。エルヴァは……半分くらいほんと??(笑)片思い切ない。一番どっちか困ったのはアイネリアなんだけど何何何??ほんとなの???やっぱりちょっと怪しいよね(笑)って納得してしまうのは私が下衆だからなのか。惑わすだからアレは嘘でおじ様一途なんだろうな。ほんとならおいしいんだけど!
あとは左行って石像と魔人と竜を撃破したらいよいよ竜のいる場所へ突入するわけだけど周りにいる
ネクロマンサーと下の増援が地味にうざい。
確かにここでシルティンとデューンが育ってなかったら、聖弓アムソリムが壊れてたら、聖弓ハルギットが無かったら、確実に詰むなぁ。でも大体☆ついてる武器は修理するだろうからあんまりないかもしれないけども。一応代替武器も用意されてるみたいだし。
竜を撃破したらツワイラスが変身するんだけどヒルダの一撃で沈んでくれたので見掛け倒し。

バレリウスが最初に「ゲーネワルツの首尾が気にかかる王都に行く」と言ってたのこれやっぱりゼクスのことなんじゃないかなぁと。ゲーネワルツは「他人に成りすます特殊な能力を持った魔人」「後半でも出てくる」と公式ツイッターで言ってたから。18章で助けられたゼクスは「ゼクス本人を洗脳した」のではなく「ゼクスに成りすましている魔人」でゼクス本人ではなさそう…?
やっぱゾイ=ゼクスだろうしそうだとしたらしゃべれないくらい火傷酷そうで大丈夫なのーー??兄上の死亡フラグが消える気配ない(涙)
バレリウスが聖戦でいうアルヴィスっぽいこと言い出してそうかアルヴィスポジションなのか……と思うと末路が色々偲ばれてくる。

スフィア王国の噂の怖い女王様シヴィルも来てた。この人スキルやステもカンスト多くて倒すとしたらやりにくそう。白い手というしびれ100パーという魔導書がリティアと同じなのに白い手という名称が何かおどろおどろしい。白い手というと白い手のイゾルデを思い出すんだけど神話をモチーフにしてることが多いのでこれも何か関連性あるのかな?
ともかくニーナを石にしたのは彼女らしい。石に出来るのはスフィア王国の末裔しか出来ないというのが彼女がゲーネワルツじゃなくて本人という証ぽい。でも本人ならマグルに協力している訳は何だろう?ロラン伯爵が言ってたことを踏まえると何か変わってしまった原因があると思うんだけどこれはアコルト絡みで外伝で出てくるかなぁ?
あとは同盟軍の神殿騎士団スフォルツァさんがイケメンで神官も有能な女子で仲間にしたかったのが心残り。





・20章
やっときた最終章!!!!!ここまでの道のりが遠かったやっときたあああ!!!!
けども(笑)最後を飾るにふさわしい群を抜いて鬼畜な章でした(笑)そう笑うしかない。ううん笑えない(真顔)
隠し部屋や多数のレバー、無限に沸くやっかいな増援特にアサシン絶対許さない、捕まってムチ打たれるシーゼルの義弟もとい義妹、同じく捕まって闘技場で戦わされるエダルリンカアスラン隊長の救出、エマングどこ?、落とし穴の罠、王座の間の罠、ドラゴンライダー増援うざい、など数えればキリがないほどこれでもかとプレイヤーを苦しめてくる鬼畜マップ、それが20章。

まず正面の扉が開いてないのでどうすればいいのか(そこから)隠し部屋へ行く秘密の入り口がはしっこにあるんだけどそのターンしか入れないし行った先は扉のカギが必要でリセット。チェザル突入させるにはちょっと不安だったので扉の鍵買ってトロイとアッシュで増援ふさぎ係とレバー引く係で無事扉を開けられた。
でもここまでに至るのに魔人の増援とアサシンの増援がほんっとーーーーーーにうざい。
魔剣ナイトメアを装備したハルディアが役に立ってくれた。自力回復出来るしたまに外すけどアサシンをほぼ仕留められるのが素敵、ありがとうハルディアありがとう魔剣ナトメア。
中を進んでいく途中で眠りの短剣と恐怖の六連続攻撃ケルベロス装備のアサシンが突然やってきてぬっころされるので勘弁してくれぇ。見えないのほんと困るんだけど!!!!
闘技場でテレニアスに間接攻撃仕掛けたらぬっころされたのちょっと無能スキルのくせに生意気。
やり直して3人助けたら今度はエミール@エミィを助けに走る。
1ターン毎にHP1ずつ減っていくのこっちは助かるけどなぶってる感がすごく出てうわぁ(震え)エミィはキャラ属性もおいしすぎるしこういうのもおいしすぎてあざとい。
この部屋の扉開けると骸骨軍団が出てきてもう何なの?でぬっころされたのでやり直し。ここまででエミィのHP残り3だったので本当にギリギリだった。
エミィを助けてしまえばあとは時間制限は無くなるんだけどいかんせん無限に沸く増援のせいで武器の消耗が激しいので増援をふさぐのに止まらずに進むことに。
特にアサシンが沸く場所を押さえたくてイーグルライダー隊3人で右側の上まで登って何とか階段ふさいだのはいいけどドラゴンライダーが降りてくるからめんどい。武器があんまり残ってないのが痛かったんだよなぁ。
王座の間は騎馬兵は入れないから迂回しなければならないというめんどくささ。ゼイドがクラスチェンジしてなければエマング取ってすぐ行けるらしいけどそんなの戦略的にも心情的にも無理ゲーすぎて。
落とし穴の罠にはまって王座の間側の部屋の入り口付近全部落とし穴で埋まっちゃて通れなくなるというバカをやらかしたのでリセット(大バカ) 
あとエマングはあの宝物庫にあるとずっと勘違いしてて下の宝箱の方にあると気付いた時にはドラゴンライダー以外には敵がいなかったのほんとめちゃ後悔。もっと早く取ってれば使用無制限致命50の威力で楽出来たのにィと思ったけどもう一回やり直す気力がなかったので2週目やるならやろうと思う。
そんなこんなでようやく王座の間にたどり着いたんだけどゼイドが入った途端後ろの部屋から長距離魔法と長弓の攻撃がやってくる、のでリセットしてゼイドだけ残して他キャラは範囲外へ。この頃のゼイド君はこれくらいの攻撃受けても痛くも痒くもないの素晴らしい。ここまで辿り着くの血を吐く思いだったのにテレニアス君はエマングの前にあっけなく倒されてしまいました。あっけなさすぎるでしょwwwさすがスキル無能持ちは違う。
バレリウスがここでテレニアスを切り捨てずに回復してくれて逃がしてくれるの結構面倒見いいと思ってしまったけど逃がさないぜというゼイド君の執念とカッコいいモーションと共にトドメをさしました。

最後あにうえーーーーーーーと叫んだゼイドの心境はいかなるものだったのか。最後のテレニアスを倒した後のセリフを見るに喜び、だけではないのかもしれないと思うと心が抉られますね。
でも絵では感極まった表情してたからあそこは本当に嬉しい気持ちだったのかも。

ところで王座の間にいた全体回復の杖もってるシスターどっかで見たことある顔と思ったら18章冒頭で神殿騎士達を回復してくれてたシスターっぽかった顔が。ゼイド軍は彼女の彼氏の仇らしくそれでテレニアスに味方してるみたいなんだけど彼氏って誰のことなのかわからなかった。たぶん敵キャラステータスの説明を見逃していた誰かだと思うんだけど。何ていうかこういうのリアリティあるなぁと思った。
自分達なりの正義でここまできたけどその陰ではこうやって泣いてる人大切な人を奪われた人もいるわけで。でもこっちとしてみると敵をぬっころしただけでその彼氏は誰か認識していないという。わからないまま恨まれるのって申し訳ないなと思うし彼女の方も恨みも倍増だろうし虚しいだろうなと思う。
でも一個人という狭さで見てしまうと何も動けないし尊い犠牲だったの許してと思うしかないんだろうけどこれフィクションだから言えること。実際自分だったらどうなのかと思うと切ない。そこまで感情移入してもしょうがないんだけど。
自分達側から見えるものだけじゃなく敵一兵士の立場から見える戦争というのが何とも考えさせられる。自分達がしていることは絶対的に正しいわけではないんだよと思わせる作りというか。モブ敵1人倒すことに対しても割り切れない部分をちゃんと突きつけられるのはいいなと思う。
この設定は彼女のステータスを見て説明読んだ時のみわかるのほんと細かい。それぞれキャラが戦う理由があるのが何とも。今までの顔付き敵キャラにもこういう説明あったけど1人1人考えられてるなぁと思うとただただすごいとしか言えない。






とにかくも終わったよくやった私と自ら褒めたたえたい。
ゼイドの旅も終わりで終章であるエンドにいくわけですが、何も解決してないまだこれからどうなるの?という終わり方で続編が待たれる終わり方でした。
ゼクスは本物なのか?(自分的最重要事項)ゼイドとアトルはどうなるの?アコルトと一緒に旅に出たゼイドのその後は?マグル達の暗躍はどうなってるの?仲間達のその後は?シルティンとホエルンの結婚式見たい、などなど気になることばかり。

たぶん外伝ではゼクス兄さまは偽物でゼイドが何だかんだありつつ偽物を倒す、という流れになるのかなぁ?と思ってるのですがどうなるかはわからないですね。でもそうなった場合のアトル安否や色々お世話になったレデッサ組は敵対することになるのか、とか気になる木。レデッサ騎士の面々はエンドで遠征に出ることになってたから解決する前に合流ある??そこの辺りも熱い展開をみせてくれそうでワクワクします。楽しみ。
ゼイド編完結の外伝は出る目途がある程度あるみたいですけどヴェスサガの2部についてはいつになるかわからないとのこと。マグルが今後どうかかわってくるのか、巫女達の役割とは、オーブについて、他の国のイザコザ、アリシャ、マリエンの行方など気になることは山盛りなのでいつになってもずっと待ってるのでよろしくお願いします。待つことに対する忍耐強さしつこさには定評があるのでいつまででも待ってる。



こんなに遊べて楽しめるゲームを無料で提供して頂いたのは本当にありがたいことだなと思います。
本当にありがとうございました、楽しかったです!

あとはキャラ感想とカプについてちょっとまだ書きたいところ。
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Author:スイ
隠れオタ主婦がゲーム(主に乙女ゲーム)
や漫画について語ってます。

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