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華ヤカ哉、我ガ一族感想1

華ヤカ哉、我ガ一族の感想いきたいと思います。ネタバレしてますので追記からです。
お前は一体何様なのか、だったらお前がシナリオ書いてみろよ!と言われても反論出来ないほど言いたい放題
です。ホントに酷くこき下ろしてます。あくまで個人的主観による感想ですので、一意見として生暖かく見て
もらえると嬉しいです。

このゲームが好きな方は記事を見られる際十分ご注意下さい。不快な気持ちになると思います。
それでも、やっぱり、華ヤカ哉は大好きなゲームです。






あまり効率を重視していないので攻略の参考にならないかもですが一応自分流攻略法



・攻略キャラに一途で他のキャラの選択肢で好感度をあげないこと、股がけ厳禁。
スチルが埋まらなくて後日談が見られない自体になります。

・月初め、遅くても2週目までには必ず催シ支度の選択をすること。
(回顧録を回収する時には手伝わないようにする)

・サナエが来る6月頭には必ず掃き掃除を選択すること。攻略キャラとイベントが起きません。

・依頼関係をコンプリしたい場合は博を先に攻略すること。図書館の鍵は博ルートのみ。

・依頼を進める時は忠誠、献身を他より高めにして残りのパラ(健康以外)をまんべんなく上げる。
そうしないと別棟の鍵が手に入らなかったりするみたいです。

・ストーリーだけ追いたい場合は依頼をしなくてもOK。
でもパラ上げで買い物と裁縫を出すための依頼だけは受けた方がよさげ

・バッドエンド見るには好感度を上げる選択肢を選んできて、最後の選択肢だけ外せばOK
(でもグッドエンドとほとんど変わんないので先にグッド見た方がいいと個人的には思います)

・アトリエにある「華ヤカ哉、我ガ一族」を手に入れるとタイトル画面で「華ヤカ哉、我ガ一族」
が出現するのでれを選択すると隠しルートにいけます。

→依頼83を受けて元妻の部屋の鍵をもらう。 その元妻の部屋にアトリエの鍵があります。
 依頼82の後に83を受けられますがどちらも2周目にならないと依頼を受けられませんでした。


ここら辺押さえとけばスチル全部と回顧録はほぼ埋まります。


使用人試験落ちるやつは後で攻略サイト様を参考にしたいと思います。もうめんどくさ過ぎて途中で投げた…。



総合的な感想ですが…



うん、いつもの高木さんゲームでした。いい意味でも悪い意味でも。突っ込み所いっぱいですが萌えもいっぱい
なゲームです。いつもよりぶっとび加減は控えめで割りと万人に受けるように作られてるなという感じでした。
そこを期待してると肩透かしですけどね(自分のことだ!)




<シナリオ>
自分を楽しませた者に宮ノ杜当主を譲ると息子達に宣言したところから始まる当主の座をかけた争い。
首相暗殺に絡みつつ宮ノ杜を狙う人間がいてそれは誰?何故狙われているのか?お父様の意図は何?
等の謎があるのですが一つのルートをクリアしただけではわかりません。
基本、起こる事件などおおまかな流れはどのキャラも同じですが(判子というわけではないです)
それぞれ、その謎に違った形で関わっていく、巻き込まれていく中で生まれる切ないKOIを描くことで
乙女達の胸を締め付けようと狙ったシナリオだと思います。

一番真相がわかるのは隠しルート。お父様の意図と隠しの正体がわかるのは六男ルート隠しの正体がおぼろげに
わかるのは五男ルートかな?と思います。
長男、次男、三男、四男ルートでそうかな?と思えるとこはありましたが決定的真相に迫ることはなかったです。
ただ全ルートクリアしてもわからないことが結構ありました。特に隠しのお母さん関連がよくわからん。
その辺りはファンブックみたいなので補完されるのかな?
またCEROCなだけあって流血描写が結構あります。特に主人公がケガを負うことが多いです。

あと三男母のセリフから隠しでお父様のフォローがあると思ったのに、全くそんなことありませんでした。
お父様はマジキチだったのか。それはそれで素敵。



★シナリオ全体で気になった点
とにかく、ご都合主義の宝庫でした。一般的に知られている「大正時代」と思ってプレイするのは大きな間違い
です。「なんちゃって大正時代な雰囲気」を、かる~い気持ちで楽しむべきでした。
あと、あらすじから昼ドラのような、兄弟同士の骨肉の争いを期待してましたが兄弟仲良すぎです。
どういうことですか。不覚にも笑ってしまいましたけども、前情報に意義アリ!!(byナルホド君)と
突っ込みたいところ。


・主人公の言動が使用人と思えない。
普通間違いなく解雇されてます。ちょっと強引?悪く言うとずうずうしい感じを受けそう。
そのせいか会話しててもあまり身分差を感じませんでした。これは個人的に致命的でした。

・昔から結構兄弟仲良し設定?
もう少し、お互いいがみ合ってるのかと思ってました。
仲良すぎで、びっくりです。私、推理小説好きなのでもっとドロッドロした財産争いが繰り広げられる
と思ってたんですね。なのでそれを期待してると肩透かし。

・兄弟が好意的になるのが早い気がする。
数ヶ月程度の付き合いしかない、たかだか使用人の為兄弟全員ではるちゃんの縁談阻止しに
行くってちょっとどうなのかな?シナリオの都合上しょうがないけど不自然に思ってしまった。

・最後の展開が似たり寄ったり。
必ず別れがきて最後ENDで結ばれるという展開ばかりで七兄弟(隠し含む)全員オチがよめる。
最後の別れから、解決するまでの無理矢理感が酷いです。

・全体的に見て、解決しない問題を薄く引き伸ばしてダラダラ悩ませている印象。
似たような展開、会話が繰り返されてループにはまったのかと思いました。
あと、ヤマが来て盛り上がったと思ったら、その後、またヤマが来てクドく感じたルートもあれば盛り上がりに
かける小さなヤマが、何度かやって来てどこで盛り上がっていいかわからなくなりモヤっとしたルートもあった
り。もう少し、盛り上げる部分を絞った方が読み手としては読みやすいです。ルートの中で示される問題が1つ
ではないのが問題なんだと思います。あっちこっち問題があって、風呂敷を広げたはいいけどどれもスッキリ
解決しないまま、ご都合的エンドを迎えるのでモヤっとするというか。特に全ルートに言える当主争いの
グダグダ感を何とかして欲しいです。一応コレ、キモなんじゃないのでしょうか?????

・兄弟全員変な使用人という所が気に入っている感じ??
う~~ん…。キャラにブレがないとも言えるけど全員同じってどうなの??そんなわけあるかぁぁ!!

・しょうがないけど主人公が他の使用人と比べて特別扱いされすぎな気がした。

・「ぷっ」とか「くッ」とか「ひッ」とかが多用されていて気になった。
(カヌチの時程ではないですが。)

・高木作品を今までやった人にはデジャヴを感じるシーンが結構あると思う。

・使用人という立場もあるけどホント待ってるだけな感じなルートもある。


★個別ルートで気になった点
「主人とメイド」の恋愛において絶対に外せない身分差に滾る!というおいしい設定があまり生かされてない気
がします。もうね、肝心の2人があんまり身分差に葛藤することもなくキャハハウフフしてるように感じてしまっ
てえええでした。ちょっと気にしてる素振りはありましたけど(私的には)全然足りんわァァァァァ!!!!!!!!
深刻度というか切羽詰まった感がないというかね。
もっとですね、「ああ、いけません、身分が違いすぎます(涙)」と拒んで焦らす展開とかさ葛藤しつつも
気持ちを抑えられず強引に迫られるとかね………。年少組はいいと思うのですよ、若さゆえ何も見えなくなるの
はそれだけでオイシイ。でも、年長組はもうちょっと頑張って欲しかったな。
あと、願わくばもう少し周囲から反対されたかったですよ。ちょっと皆大目に見すぎだYO!
重みのない展開、無理矢理解決なオチにがっくしです。
いやでも、泣いたけど、泣いたけどね!もうちょっとこう、何とかして欲しかった。
うん、自分の期待してるものではなかったからケチつけたくなってるのは理解してるのですが
もうちょっと、もうちょっと…………(涙)




・長男ルート
あんなに一緒になれないと言って別れたはずなのに最後あっさりすぎです。当主になっちゃえば縁談はどうにか
なるってwwwそれはどうなの?当主になった後でもどうにかなる・・・・・、わけあるかぁぁぁぁぁ!!
 
・次男ルート
中盤のたえちゃんが気の毒でした。たえちゃんいい子なだけに。周りに振り回されるだけな次男が憐れで少し
気の毒だった。自分で動いて何とかするキャラじゃないと思うけど(アホの子だから)
凄く萌えただけに残念。 

・三男ルート
おいてけぼり感が一番あるルートだと思う。茂が自分で自分を見つける話なのではるちゃん基本蚊帳の外。
二人の生々しいぶつかり合いがある若干鬱ルート。あとこのルートだけ飛び抜けてお父様が素敵過ぎて滾るww
いちゃってるお父様の考えがわかるのは六男ルートでFA?
  
・四男ルート
四男がひたすら一人で悩む感じでした。結局隠しが何で四男を一番恨んでるのかわからなかった。
たえちゃんと三治はお似合いだけど少しフランクすぎないかたえちゃんよ。

・五男ルート
同じ問題がループしていて、くどく感じた。あと母親の身分と合わせてみても一番障害がありそうな感じなのに
二人が付き合うことに対する反対が他のルートより少ないように感じた。もう少しみんな反対すべきですよ!
次に来た縁談は断れないと悲壮な感じで別れたのに、五年も待ってられたのは愛の力なのかご都合主義すぎる。
もう、お兄ちゃんズと弟君が博の為に握りつぶしたと妄想することにしました。
  
・六男ルート
最後の展開がくどかった。はるちゃんが辞めさせられるのも、雅がお父様を殺そうとするのも2回もあると
くどい。結婚前提で付き合うことにした時、博同様皆もっと反対すべきだと思うの。
すんなり受け入れすぎです。   

・隠しルート
もう、このルートは無理矢理感が酷くてどうすればいいですか。突っ込み所が多すぎて、どうすればいいですか。
ぐだぐだ悩むだけで何も進展しないお話を延々と見させられるだけです。はるちゃん、色々やらかしすぎで
一番解雇されないとおかしいルート。殺したことがチャラになったのもモニョる。   


<主人公について>
主人公のはるちゃんは少し天然ドジッ子ですが前向き頑張り屋なかわいい子です。
へこむことがあっても頑張って仕事続けるぞ!という姿勢は好きです。乙女ゲーム主人公として好感が持てると
思います。ただ使用人としてのはるちゃんの姿勢に若干もにょりました。ドジっ娘はかわいくて好きです
ええ、大好きですよ!ドジな娘さん。けど、だけどね、お仕事はちゃんとやろうぜ!
ここまでのドジっ娘は大正時代なら(いや、平成の世でも)解雇レベルと思うんだぜ。
あと、仕える対象の兄弟達に対する態度とか発言が一部ちょっと厚かましいんじゃ……。
窘められるルート(四男)もありましたので意図的にああしたとは思うんですけど。でも、まあ使用人の身分で
興味を持ってもらうにはアレ位な感じで押していかなければ恋愛出来ないだろうなーと、何とか変換出来ました
ので個人的には許容範囲です。また主人公が他の使用人と比べて特別扱いされているのをひしひしと感じました。
主人公なので当然なんですが、はるちゃんの仕事ぶりを見てると、六兄弟からのえこひいきはちょ、どうなのww
と思わざるをえない。この辺り許せない人には向いてないゲームだと思います。



おかしいですね、ここまで、批判するつもりはなかったのに……。何故だ……。
(いやそれでも抑えたつもりなんですけど…………)
「突っ込み所も多いけど、普通に萌えるゲームですよ!」と書くつもりだったのですが書いてるうちに気になる
ところがどーしても許せなくなってきてもう、どうにもとまらない~♪状態に。

さっきも書きましたけど、自分で期待していたモノとズレがあったんですよね。
血みどろの財産争いがあるのかとか、身分差に燃え萌え出来るとか思ってたのでいつものわきあいあいな
あっかるーーい雰囲気に戸惑ってしまいました。そしてもう少し兄弟に罵られるのかと思ってたり。
なんだかんだで皆優しいですし。あ、あ、あんなしょぼい罵りではまだまだ足りない!!

う~~ん、たぶん、期待値なくプレイすれば別だったと思います。残念。でも、キャラは皆好きですし掛け合い
はいつもながらにおもしろい!どのルートも爆笑しました。
長男は、はるちゃんのプレゼントに次男は、キスの辺り三男は、告白しようとした時四男は兄弟の飲み会に
五男は、舞踏会のところで六男は、キスしてからの流れにここら辺特に笑いました。

色々文句を言いましたが恋愛面では萌え転がったので
気になった点は相殺された感じです。

ちょっと長くなりすぎたのでまた別記事で感想書きたいと思います。
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スイ

Author:スイ
隠れオタ主婦がゲーム(主に乙女ゲーム)
や漫画について語ってます。

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